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来年受験生になる子に、冬休みで学ばせておきたいこと

伸びていくグラフ

小5・中2は冬休みに何をするか?

今回はこれから受験生になる子に,冬休みの間で学ばせるべきことのお話です。

これは各家庭によって沢山あるので一概には言えませんが,やっぱり押さえて欲しいなと思うのは,

年末年始のイベント!

年末年始というのは,ただの休みと違い,一年の終わりでもあり,一年の始まりでもある時期です。

どんな人でも,年末年始はいつも考えないような事を沢山考えるはずです。

今年一年を振り返ってみたり,来年の事について考えてみたり,親戚と話したり,普段接しない年齢層の人の話を聞いたり。

子どもにとって,これらの非日常は非常に大切な時間です。
この非日常を子どもにしっかりと体験させてあげて欲しいのです。

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何も特に難しい事ではありません。

例えば大掃除。
しっかりとお手伝いさせましょう。
大抵の子どもは嫌がりますが,親が隣について一緒にやっていれば意外と喜んでやります。

押し付けるのはダメですよ?(笑)
子どもは単純に仕事を押し付けられた事を感じてサボります。イベントを一緒に行うという事が大切なのです。

そしてマナーや礼儀。
これらも年末年始は教えやすい時期になります。
特に滅多に合わない人と会うときは,大抵の子供は緊張します。
こういう非日常では,普段なかなかできないしつけが通りやすくなるんですね。

「あれ?勉強は?」

勉強なんて二の次です。
家族で行うイベント以上に大切なものではありません。

ただ,けじめはつけさせなければならないので,いつやるかは子供と話して決めさせて,自立するきっかけを与えて下さい。
きっかけを与えたいだけなので,親が一方的に決めてしまわないように。

親も大変なのはわかっていますが,こんなに子供を変えやすい時期を逃す手はありません。
これから受験生になる子ども達にとっては,結構転機になりやすい重要な時間ですよ!

子どもとしっかり向き合って,来年度の人間形成の足掛かりにして下さいね(^^)/

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ABOUT US

学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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