日本初!勝手に勉強する子ができる塾

愛情表現

赤ちゃんの愛情表現

愛情表現の仕方は人や文化により様々。

抱きしめることで愛情表現する人。

笑いかけることで愛情表現する人。

厳しくすることで愛情表現する人。

キスで愛情表現する人。

褒めることで愛情表現する人。

贈り物をすることで愛情表現する人。

みんな様々な方法で愛情表現をする。

でも赤ちゃんの時は愛情表現の仕方を知らない。

知らないから,ただ見て,ただ感じる。

守られてると感じたときに,これが愛情なのだと,経験を通して学んでいく。

ところが成長していくにしたがって,いつしかその愛情表現は形を変えていく。

こうすべき,ああすべき,という先回りの愛情表現へと変わっていく。

子どもは寂しさを感じながらも,親の期待に応えようとする。

怒られても,けなされても,それが愛情なのだと思い込むようになる。

いつしか子どもは大人になり,同じことを繰り返す。

与えられたもの,それが愛情表現だと思っているから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

カテゴリー

著書