日本初!勝手に勉強する子ができる塾

単語カードを使う子は伸び悩む!

単語カードで暗記

質問内容

小学生、中学生からよくメッセージを頂く相談です。

塾生

「塾で単語カードが配られたのですが、何度やっても覚えられず、しかも多すぎて覚えられる気がしません。どうすればいいですか?」

塾やご家庭によっては作成済み単語カードを与えているところもあるでしょう。

特に中学受験向けの塾では配布していることが多いですね。

しかしいざやってみると全く覚えられない、使えない。

そこで今回は単語カードの使い方についてお話します。

なお、あくまで単語カードを使うならこうした方がいいというだけであり、ファイの勉強のやり方においては、基本的に単語カードは必要ありません

単純暗記で、小テストをする場合には覚えなければならないため、そういう時にご活用下さい。

ファイの覚え方についてはこちら

 ⇒ 今の保護者世代で常識だった暗記,単語の覚え方はもう古い!

単語カード最大のデメリット

単語カード自体がいけないわけではなく、単語カードの使い方が悪すぎるのです。

ただペラペラめくだけと思っていませんか?

その勉強法には限界があるのです。

よって、はじめはうまくいった気がしても、いずれ伸び悩みを起こします。

まずは単語カードのデメリットを並べてみましょう。

  • 作るのに無駄に時間がかかる。
  • 配布されたものを使うと記憶のプロセスが抜け落ちる。
  • 邪魔。
  • カードが増えていく一方。
  • 意味を理解できない「音」の記憶になる。

身に覚えのある方も多いでしょう。

このデメリットを理解して、効率よく使えば、単語カードはうまく活用できます。

つまり、単語カードを作らず、文字を書かず、かさばらないように捨てていく

何を言っているんだかわからないでしょう。

しかしやってみるとこれが覚えやすいのです。

つまり単語カードは不要。

この具体的なやり方については、最新脳科学と心理学を用いた暗記科目の勉強法をご覧下さい(^^)/

猫のイラスト

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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