日本初!勝手に勉強する子ができる塾

知らずに身につけさせている考えない習慣

バツのプラカードを持つ女性

考えない習慣

「勉強習慣をつけさせたい。」

みなさんそう思われているはずです。しかし,実はいくら勉強習慣をつけさせても成績が上がらない事も多々あります。その原因の1つが,「考えない習慣」なのです。

典型的なのが答えの丸写し。本人はそれで勉強したつもりになっていても,頭は全く使っていません。

意外と盲点なのが解説の丸写し。一見解き直しているように見えて,やはり頭はほとんど使っていません。

そう,実は勉強しているように見えて,頭は全く使っていない勉強をしている人は沢山いるのです。

「さすがにそれは気付くよ!」

という方もいらっしゃるのですが,学習法診断に来て頂いたほとんどの方が気付いておりませんでした。

例えばこれはいかがですか?

塾生の公民のまとめノート

一見よくまとめられたノートですが,PHIではこれも不合格です。頭を使ってませんから。

実際このノートを見たときに,

「人権って何?」

と言ってみたところ,全く答えられませんでした。聞いてみると,解答に「テキストの〇〇ページ」というように書いてあるため,そのページを写しただけだというのです。さらに驚くことに,親もそれでいいと思っていたらしいのです。

こういう頭を使わない勉強を,
PHIでは「時間の無駄遣い」と言います。

他の塾からPHIに来た子がよく言う言葉があります。

「あの時までの私は勉強しているつもりだった。でもPHIに来て,あんなの勉強じゃないって実感した。」

そう。親はもちろん,本人すら勉強していない,つまり頭を全く使っていない勉強をしているという事に気付いていないのです。

勉強というのは勉強時間を稼げばいいものではありません。頭を使うことこそ勉強です。時々「受験勉強は体育だ!」という方もいらっしゃいます。それも一理ありますが,本質的には,頭を使って考える事こそが勉強です。

実は勉強習慣よりも「考える事の習慣化」の方が大切なのです。考える事ができるようになれば勝手に勉強しますからね。勉強習慣をつけさせたいと思っている方々は,本質を見誤らないように気を付けて下さいね。今の勉強が間違っていないかどうかは学習法診断をお申込み下さい。合っている,間違っている,を全てお話致します(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

カテゴリー

著書