日本初!勝手に勉強する子ができる塾

本来の学び方

市原ぞうの国

子どもがまだ赤ちゃんだった頃,どうやって教えましたか?

ミルクの飲み方,ゲップの仕方,声の出し方,どうやって教えましたか?

おそらく誰も教えていないはず。

教えても理解できないから。

赤ちゃんは自分で試してみることで,その結果を学ぶ。

本能のままに動いてみる。

その結果何が起きたのか,で因果関係を学ぶ。

例えばお腹がすいたときに泣けばミルクにありつける。

声を出してみたら誰か来てくれる。

笑ってみたら喜んでくれる。

全部やってみたことに対してのフィードバックから学ぶ。

成長して言葉が話せるようになっても根本は一緒。

やってみたことに対するフィードバックから子どもは学ぶ。

いたずらして怒られる。

嘘をついて怒られる。

悪い点を取って怒られる。

全部フィードバックから学ぶ。

でも,怒られてばかりだと,何を学んでいいのかわからなくなる。

気分で怒られると,何が良くて何が悪いのかわからなくなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

カテゴリー

著書