日本初!勝手に勉強する子ができる塾

奇跡は起きるんじゃない。起こすものなんだ!

合格ハチマキと桜とだるま

あなたは奇跡を起こせますか?

あなたは「奇跡」という言葉にどんなイメージを持っていますか?

「まぐれ?」
「たまたま?」

確かにそうとも言えるかもしれません。

「滅多に起きないから奇跡なんだよ。」

おっしゃる通りです。
奇跡は滅多に起きるものではありません。

しかし,受験においては「奇跡」が一定数起きるのです。

特にPHIでは毎年

確かに宝くじが自分に当たるかどうかはわかりませんし,ほぼ当たりませんから,当たれば自分にとって奇跡が起きたことになります。

しかし,宝くじの回数分だけ,軌跡は必ず起きているのです。

受験に関しても同様。

自分が奇跡的な合格ができるかどうかであって,受験のたびに奇跡的な合格をしている人はいるのです。

その奇跡的な合格を自分に引き寄せるにはどうしたらいいか。
なぜPHIには奇跡が多いのか。


今日はそんなお話です。

奇跡は起こせる!方法を知っていれば。

私の合格実績や成績の伸ばし方を「奇跡」と言って下さる方は多いのですが,私からしてみれば,こんなのは奇跡でも何でもなく,必然です。

PHIでは毎年何人もその奇跡を実現しているのですから。

知っているか知らないかだけであり,一般的に「奇跡」言われるような合格や成績の伸びは,戦略的に起こせる,という事です。

合格をするのも,内申を上げるのも、推薦を取るのも戦略なんです。

適当にやっているようで,ちゃんと戦略を考えているのです。

そうでなければPHIの子はこんなに伸びません。
こんな20%未満,E判定だらけの合格もありえません。

奇跡でも魔法でもなく,ちゃんとからくりがあるのです。

一般的な指導法からでは説明がつかないから「奇跡」と言っているだけなのです。

豊島岡中に奇跡の合格

奇跡を起こす「要素」を育てる

奇跡は戦略的に起こすことができます。

しかし逆に言えば,奇跡が起きる要素を持っていない子に,奇跡はほぼ例外なく起きません。

時々「先生なら合格させてくれる!」と勘違いしている方がいらっしゃるのですが,要素を持たず,まして育てる環境もなければ奇跡は訪れません。

また,私は戦略を立てるのに長けているというだけなので,戦略を実行する本人,親が動かなければ合格するわけがありません。

話を戻しましょう。

奇跡が起きる子には必ずその要素があります。
要するに因果関係が必ずあるのです。

その要素とは?

負債の整理です。

負債がある子に奇跡は起きない。

負債,つまりできていないまま放置されている部分の整理です。

負債がゼロなんていう子はいません。

合格するのに必要な負債を削り落としておくことが重要なのです。

合否に直結してこない負債は放置しても問題ありません。

受験だけに焦点をあてて話せば,の話ですけどね。

とりあえず合格する事を第一に考えた場合,奇跡を起こすためには,合格に必要な負債を削り落としておくことが絶対条件なのです。

これが戦略的にできている子には奇跡が起こる可能性があります。

できていない子に奇跡はありません。

奇跡の合格

本番に強くしておくことも必要

もう一つ。
本番に強いかどうかも重要な要素になります。

本番に強いか弱いかは性格だと思っている方も多いのですが,実は性格ではありません。

性格に合わせたメンタルコントロールができているかがポイントなのです。

これは個々の問題であり,ここで話せるほど簡単な内容でもないため,今回は端折りますが,誰にでも共通していて,うまくいきやすいメンタルコントロールはあります。

それは有料記事にて紹介しています。

特別な方法ではなく,誰にでもできる方法ですが,知っているのと知らないのとでは雲泥の差が生まれる方法なのです。

受験が近くなるにつれて焦る方も多いでしょう。

しかし焦っていても何も解決しません。

第一に考えるべきは,とにかくこの負債をどうするか,です。

戦略の立て方が分からない方は学習法診断をお申し込み下さい。

闇雲にやらずに,戦略を立てれば奇跡は起こせます

あなたのお子様も奇跡を起こして下さいね(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

カテゴリー

著書