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背中センサーの役割。赤ちゃんはなぜ抱いていないと泣くのか。

新生児

背中センサー

赤ちゃんは寝てるのに降ろすと泣くことから背中にセンサーがあるって言われる。

ではそのセンサーは何のためのものか。

生き物は進化の過程で様々な工夫をして乗り切ってきた。

その中で一番無防備かつ危険な時期が生まれた直後。

多くの生きものは生まれてからすぐに自立する。

しかし哺乳類は子育てをしなければ子どもは大きくなれない。

そのため、子どもは親の近くにいることが最大の安全であると刷り込まれてきた。

今となっては少し離れるぐらいは大したことはない。

でも大昔、親が赤ちゃんの側を離れることは死を意味した。

だから赤ちゃんは寝るときに絶対に親の側を離れたくない。

離れないために泣く。

眠い時は泣く。

降ろされたら泣く。

「今眠いんだから,安全に寝られるように降ろすな」と。

背中センサーはそんな生きるための工夫の一つ。

背中センサーとの格闘は,そんな人類の歴史以前から組み込まれた遺伝子との格闘。

だから楽しい。

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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