日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

受験直前!この時期に何を勉強すべき?

子供のしつけに悩む母親

不安材料に目を向けない

受験直前となるとあれも終わってない、これも終わってないと色々と不安材料ばかり目につくもの。

特に過去問で合格点を越えていない子の焦りは尋常ではないことでしょう。

そんな状態の時に一体何を勉強すればいいのでしょうか。

子ども自身も不安に思っているとは思いますが、親も不安に駆られてあれこれと勝手に動き出してしまう方もちらほら。

もうここまで来たら、勉強させておけばいいわけではありません。

親の役割も重要になってくるのです。

どうするのがいいのか、親としても知っておきましょう。

やることは3つ

どこの塾に通っていたとしても

  • 演習をする。
  • 復習を繰り返す。
  • 過去問を実施する。

このどれかのはずです。

第一志望を前にした場合は過去問を繰り返すことが大切。

一度やってあっても構いません。

むしろ一度以上やっている方がいいでしょう。

第一志望の過去問を直前に初めて実施して、出来なかったらショックが大きいので、第一志望の過去問をやるのが初めてならやめておきましょう。

第一志望ではない場合は、最後の最後まで演習です。

受験のテクニックはこの時期にテストを繰り返すことでまだまだ身に付きます

色々な過去問を解いて実戦演習を繰り返すことが、自信にも得点にもつながっていきます。

ただし、伸びが見られないと不安をあおる事になるので、その点は十分注意が必要です。

新しいものに手を付けるべきではない

基本的には新しいものに手をつけるべきではありません

「直前対策!」などと銘打っている教材や単語帳、問題集などを目にしますが、新たにそんなものをやるよりも、今まで作り上げてきた自分のノートを見る方がはるかに効果的です。

そもそも子どもが試験本番で緊張したりペースを崩したりする要因は何だと思いますか?

圧倒的に影響が大きいのは普段と違うことです。

とはいえ試験は何もかにもが普段と違うもの。

普段と同じところを探す方が難しいでしょう。

この普段と違う状態をいかにコントロールするかがカギとなるのです。

そしてそのコントロールの鍵となるのが自分が勉強してきた軌跡なのです。

テスト前や休憩時間にどれだけ緊張しても、試験が始まってしまえば1~3分程度で自分のペースに入ります。

そしてそのペースが崩れるのが、わからなくなってしまった時。

あなたは普段の勉強でわからなくなったとき、どうしていましたか?

調べるとか、解説を見るとか、諦めていなければ何かしら解決策を探したはずです。

もちろん試験中はそのような方法が使えません。

しかし、ノートを見返しておくことで、その時のことが思い出せるので、考え方のプロセスや理解できた時の感覚を再現できるのです。

これが試験中の精神安定に一役買います。

出来なかった問題が狙われる

経験ある方も多いと思いますが、練習の時に飛ばしていた問題、もしくは直したけど忘れてしまった問題がテストに出たという経験はありませんか?

これは偶然ではなく必然なのです。

ほぼ間違いなく、誰もが経験しているはずなのです。

なぜなら、皆が飛ばしそうな場所、苦手としていそうなところをテストにするからです。

入試も同じです。

みんなが忘れていそうな場所、できなさそうな場所を問うように問題を作るのです。

ということは、逆に言えば勉強してきたもの、なおかつ忘れてしまっているところから1問は出題される可能性が高いのです。

たった1問と思うかも知れませんが、されど1問です。

その1問に泣かされる子が毎年何人いることか。

やったのに解けない1問の悔しさは味わいたくないですよね。

なら直前にやるべきなのは今までのノートの見直しです。

とはいってもこれはあくまで一般論。

子どもの性格により手段は様々。

例えば今年のファイの子は割と精神的に強いので、合格点が取れなくても直前まで過去問をやらせています。

そういうやり方で実力が発揮できる子もいるのです。

子供に合っているスタイルを見極めて挑ませてあげて下さい(^^)/

どうしても子供にあったスタイルが見つからないまま受験になってしまった場合は、受験後にすぐファイへご連絡下さい。

受験後、進学まで放置しておくと、進学先でもに同じことを繰り返すことになりますよ!

⇒ 受験直前に避けるべき声かけ

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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