日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

テスト勉強ってどうやるの?

オンライン授業を受けている小学生のイメージ

何からやっていいかわからない

テスト勉強に必要なアイテム

お母さん

「中学生になって、初めての定期テストを迎えます。子どもも張り切っているのですが、今までテストのための勉強というのをしたことがないので、何をどうやらせたらいいのかわかりません。アドバイス頂けますか?」

中1女子の母

今まで塾に通っている子なら何となくわかると思いますが、今まで塾に通っていなければ、初めてのテスト勉強になります。

そうなると確かに迷走するものです。

折角張り切っているのに、勉強の仕方が悪くて外してしまったらかわいそうですね。

そこでまずは中1の最初の試験なら何をやるか、についてお話しましょう。

まず始めに、テスト勉強に一番重要なアイテムは何でしょうか?

教科書?

ワーク?

参考書?

もちろんこれらも重要です。

しかし「一番」と言われたらぜひこれを意識して下さい。

テスト対策として一番使えるものは?

一番大切なものは、やはり授業中のノートと先生が配布したプリントです。

次にワークと教科書。

現在は置き勉、いわゆる教科書類を全て学校に置いてくることが文部科学省公式で認められましたので、放っておくと「試験前に持って帰ってきていない!」という子も出てくるはずです。

心配なら簡単に声をかけておいてあげましょう。

どうやって勉強するの?

学校のテストは学校の先生が作ります。

そのため、やはり授業でやったことを重視しておくのがいいでしょう。

進学塾に通っている子は、すでにやったところばかりなので簡単に思えるでしょうが、学校の先生はそれを踏まえて授業を聞いているか確かめる問題を出してくることが結構あります。

要するに、授業中に話したちょっとした話題や、知識についてを入れてくるのです。

こうすることで、ちゃんと授業を聞いているのかどうかがすぐにわかります。

塾でやっているからといって、学校の授業を適当に聞いているのがすぐにバレるのです。

そのトラップを回避するためにも、ノートやプリントを見返すのは忘れないようにしましょう。

やり方としては、まず学校で配布されるワークを実施してしまいましょう。

その際、わからない部分はノートや教科書で調べ、調べた部分をチェックしておきます。

ノートや教科書にも書いていないような内容は、ネットや電子辞書を用いて調べていきましょう。

なお、最初からネットや電子辞書は用いない方がいいでしょう。

やはり大切なことなら、ノートや教科書に書いてあるはずですから、そこから拾ってくる方が再現性が高くなり、効率が上がります。

そしてプリントの内容が説明できるかどうか、確認していきましょう。

隠して問題を作る子がいるのですが、中1最初に時間のかかる勉強法を身に付けさせると、後々回らなくなります。

知識の定着とはよく言われますが、最初こそ知識の理解に力を入れた方が、うまくいきやすいものです。

また、時事問題についてもよく出題されます。

ファイでは無料かつ登録不要で使える時事問題の解説とチェックテストも作っていますので、ぜひご利用下さい。

時事問題の勉強をするなら
新聞とスマホから時事問題を学ぶイメージ

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四谷大塚の全国大会出場者を始め、サピックスや日能研といった中学受験、高校受験で難関校を目指す子、保護者、そして学校や塾の先生まで多数利用!
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2回目以降のテストで大切なもの

2回目も同じでしょ?

と思うかも知れませんが、実はちょっと違います。

そう、大切なのは「前回のテストの答案」なのです。

基本的には1回目と同じなのですが、2回目は1回目の問題と答案が既にあります。

そのため、前回のテストを参考にすることにより、どこから出題されるのかが予想しやすくなるのです。

定期テストの場合,ほとんどが学校の先生がつくりますので,クセが出やすいんですね。

これを把握しておくことにより、試験勉強の質を簡単かつ格段に向上できます。

試験が終わるとそれで勉強も終了、今度は部活や遊びという方が多いと思いますが、次の試験のための対策は、試験が終わった時からはじまるのです。

要するに、解き直しと分析ですね。

がむしゃらに勉強するより効果的で、簡単に10点くらい上げられますよ。

また、自分の勉強もマンネリ化でクセが出てきますので、どこから出題されているのかを調べる事は勉強のやり方の抜けに気付くチャンスにもなります。

例えば前回のテストのバツの問題の出展を調べたところ、ワークの練習問題から出題されているのが多かった。

そうしたら次のテスト勉強ではワークの練習問題に力を入れて勉強すればいいのです。

これだけでどこに重点を置いて勉強すればいいのかがハッキリするので、効率が飛躍的に向上します。

一般的な塾の試験対策

ちなみに塾の対策の取り方は様々ですが、代表的な対策をあげますと、一番多いのは

一般的な集団塾のテスト対策

「一般的によく出題される問題やポイントを重点的に学習させる。」

というやり方です。

これは集団授業の形式でよく取られる方法で、よくわからなくてもとりあえずこの手法に乗っかっていけばテスト対策は可能で、レベルに合わせた効果的な学習も可能です。

個別に形式に多いのは

一般的な個別指導に多いテスト対策

「苦手としている場所を中心に練習するやり方」

です。

これは自分に必要な場所をピンポイントで指導してくれるので、勉強時間が少なくても効果を出しやすいというメリットがあります。

ファイでは集団と個別の両方を混ぜて指導していますので、全体の基準に合わせた指導と、苦手な場所を重点的に学習する効率的なやり方の両方を合わせ持っています。

さらにファイは「勉強のやり方の指導」に力を入れている塾なので、「弱点の発見、出題場所の確認」など、一般的に塾任せにしている部分も自分で考えさせて対策をたせさせます

ファイのテスト対策
  • 以前のテストの分析からの、対策の立て方の指導
  • 学校のワークの使い方の指導
  • ノートや実施した物を毎日チェックし、勉強法を指導

これが自分でできるようになれば、今後の人生においても自分で弱点、課題点、やるべき努力などを考えられるようになりますからね。

がむしゃらに勉強時間を増やしても成績は伸びません。

一時的に伸びても、時間で稼ぐことができる成績には限度があります。

もし自分にあった効果的な勉強スタイルが見つけられないようでしたら、私が一緒に探していきます。

ぜひお問い合わせ下さい(^^)/

アドバイスするコールセンターの女性のイメージ

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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