日本初!勝手に勉強する子ができる塾

学習法指導塾ファイとは

ポイント1

ノートが変わる、成績も変わる

ポイント3

教科書にないから勉強が好きになる

POINT2

丸暗記を禁止して楽しく覚える

POINT3

月1万円でなんと!使い放題

ノートが変わる→成績も変わる

子どものノートが汚い。
綺麗すぎる。
あなたはお子様のノートをみてどう感じているでしょうか。

ノートをただ板書を写したり、宿題をやるために使っている子は少なくありません。
それもそのはず。
ノートの作り方を教えてくれることはまずありませんから。

ノートの作り方は教えているというあなた。

その作り方というのは、塾で指示された全員一律のノートの取り方だったり、「東大生のノート」みたいな本に書いてあることの真似事ではありませんか?

真似するのは賛成です。
しかし、それらのノートはそのノートで成功した人に合っていただけであり、あなたのお子様に合うノートの取り方かどうかは別問題です。
ノートだけ綺麗で頭の中は真っ白。
性格に合っていないノートの取り方は、このような勉強法を生み出すのです。

そこでファイではこうします。

例えば字が汚い子のノート。

字が汚い子は、余白を多く取ることで思考の邪魔をしにくくなります。

見直したことがないノート。

見直す必要がないノートの作り方にすることで、解くことに打ち込みやすくなります。

綺麗すぎるノート。

ノートを取らずに頭に入れる方法を身に着けることで、記憶が整理できるようになります。

落書きだらけのノート。

図に書き込むスタイルにすることで、理屈が理解できるようになります。

いずれもいわゆる綺麗なノートではありません。
しかし、性格に合ったノートの取り方を身につければ、頭には綺麗に残るのです。
そのため、ノートが変わるだけで、成績も変わっていくのです。

丸暗記はしない→楽しくなる

「社会は暗記科目」
「公式は暗記しておくこと」

ほとんどの塾や先生は暗記することが成績アップの近道だと教えます。
確かに間違いではありません。
暗記できれば断然有利になります。

しかし肝心なことを忘れていませんか?
暗記という近道を行くということは、記憶力の限界が来た時に成績の限界が来るということを。

あなたが憧れている理想的な受験生像は、受験が近づくにつれて成績が上がっていき、志望校に合格する姿でしょう。
無理もありません。
受験の世界は美しい合格体験記であふれかえっていますから。

しかし大多数の方が直面する現実は、「伸び悩み」です。
そしてその原因は記憶力競争に身を置かせたために起きているのです。

ファイにはそんな伸び悩みをした受験生が多く訪れます。
そして当時のことを振り返り、こういいます。

「あんなの勉強じゃない。全然楽しくなかった。もっと早くこんな勉強をしたかった。」

何も難しいことはしていません。
ファイでは丸暗記を禁止しているのです。

年号も公式も、丸暗記したら叱り飛ばします。
中身を知らないことを覚えて何の意味があるのでしょうか。
だから中身に重点を置いて勉強をさせます。
すると暗記しようとしなくても、覚えてしまうのです。

ちょっとファイのテストを紹介しましょう。

一般的なテスト:鎌倉幕府を開いたのは誰か答えなさい。
ファイのテスト:源頼朝はなぜ鎌倉に幕府を開いたのか説明しなさい。

一般的なテスト:円錐の表面積を求めなさい。
ファイのテスト:円錐の側面積が「母線×半径×円周率」で出る理由を説明しなさい。

一般的なテスト:茎の断面を見た時、内側にある管の名称を答えなさい。
ファイのテスト;なぜ道管が内側にあるのか説明しなさい。

ファイの問題は、丸暗記では絶対に答えることはできません。
だからしっかり考え、学ぼうとします。
それが本質を見抜く思考力につながり、勉強を楽しくするのです。

教科書にないことばかり→好きになる

あなたは子どもが勉強をつまらないと感じている理由が「覚えられないから」「テストで点が取れないから」だと思っていませんか?

実は違うのです。
興味を持っても、テストに出ないことは否定されるからつまらないのです。

例えばテレビ。
「テレビばかり見てないで勉強しなさい!」って言っていませんか?

なぜテレビの内容が勉強に関係ないと決めつけるのでしょう。
医療系のドラマなら、生物の内容にいくらでも発展させられます。
刑事ドラマなら法律系に、恋愛ドラマなら文学系に持って行くこともできます。
アニメでもバラエティでもYoutubeでも、そこにドラマやストーリーがある限り、そこから学べるものはいくらでもあるのです。

そんなテストに出ないくだらないことを、ファイは大歓迎します。
子ども達が話す、「これは?」「あれは?」に合わせて、学べることを教え込んでいきます。
でも子どもはそれが勉強になっていると感じません。
なぜなら自分が興味を持っているものについて聞いただけだから。

こうすると、子どもは自分の興味があるものを掘り下げていく思考回路を身につけます。
最初はテストに全然関係ないことばかりです。
しかし掘り下げていくことで、いずれ勉強に関係してきます。
そしてその単元が出てきたときに子どもは食いつくのです。

教科書やテキストも見る時も、子ども達はそこに書いてあること自体には何も興味を持ちません。
ちょっとした全然関係ないことばかり興味を持ちます。
教科書は見ないけれど、資料集ばかり見ているというのはその典型です。
だからその興味を掘り下げてあげる。
たったこれだけで、子どもは知らず知らずのうちに「勉強」していくのです。

この勉強はテストのための勉強ではありません。
しかし巡り巡って、テストに通用する勉強法を身に着けていきます。
ここまでくれば、あとは放っておいても勝手に勉強して、勝手に成績を伸ばしてくれるのです。

月1万円から年間を通じて定額使い放題

ファイの指導は月1万円からご予算に応じて受講できます。

そして年間定額。
一般的な塾は、講習だ補講だ教材費だと時期ごとにあれこれ費用が発生するため、気付いたらとんでもない金額になっていたということが少なくありません。
しかしファイは年間を通じて指導料が定額なため、計画的に教育費を使いやすくなります。

また、質問し放題なので、教育費とにらめっこしながら受講するコマを決める必要がありません。

ファイの指導は指導時間ではなく、指導負担で決まるため、時間で制限されずに、必要な指導をご予算に合わせて行うことができます。

料金の差による指導内容の違いは、どれだけ受験指導に寄せていくか、になります。
これは「現在のレベル」「目標としているレベルとの差」「残された期間」によって決まります。
個々の状況によって全く異なるため、学習法診断にてお話致ししています。

指導方法、指導教科

  • オンラインを使った双方向指導
  • 教場指導
  • 出張指導(家庭教師)

から選択できます。
オンライン指導は保護者様も一緒に授業を受講できます。
「楽しそうだから私も受けたい」という方が結構いらっしゃいます。
ぜひ一緒にご参加下さい。

指導教科は全科目指導。
科目にとらわれず、子どもの興味に合わせて何でも指導します。
1教科のみ、過去問対策、定期テスト対策といった目的に合わせたピンポイントな指導もしています。

ご家庭で実施したノートやテストの答案を送付して頂き、その内容をチェックして指導していきます。
わからないところの質問はもちろん、学習計画や学習相談、ふとした疑問、生活面での相談まで、何でも送って下さい。
そういったちょっとしたところから、勉強につながるきっかけを探していきます。

塾の併用、ファイのみの指導、いずれも可能です。
指導プランは学習法診断時に相談に乗ります。

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