日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

オンラインテストの上手な使い方

学習指導塾ファイファビコン

概要

オンラインテストはこちら(^^)/

ファイの塾生が実際に使用しているオンラインテストの一部を一般にも公開しているものです。

一般的なテストとは大きく趣旨が異なるため、ファイではどのようなことを重視して指導しているのかがわかるでしょう。

登録不要なのでお気軽にお試し下さい(^^)/

難易度表記

  • 覚えておいた方がいいもの。知っておくと有利になるもの。
  • ☆☆
    高校生・大学受験レベルで要求されるもの。
  • ★★★
    ファイの塾生が得意とする、もはや趣味の領域ともいえる内容。でも知っていると断然有利になる周辺知識。答えを考え、仮説を立て、調べ、まとめてていく過程で本物の学力が身に着いていきます

ファイのテストは覚えることを目的としていません。点数が高ければいいのではなく、点が取れていない部分をどう勉強するかがカギとなります。

また、試験ではないので調べながら実施することで、子供の興味や脱線を引き出せます。「過程」を重視することで、テストにも通じてくるように作っています。

実施方法

回答者

本名でなくて構いません。

適当なハンドルネームをつけて下さい。

ただし、塾生に関しては、誰が実施した物かわからなくなってしまうため、名前を統一、かつ他の人とは被らなそうな名前にして下さい。

試問者氏名

一人で実施する場合(セルフチェック)は入力不要です。

親や先生、友達がチェックして実施する場合には、チェック者の氏名を入力して下さい。

親の場合は、「父」「母」等で構いません。

先生や友達の場合、誰かわかる形で入力しておいて下さい。

実施の流れ

大まかな流れ

チェックテストか試問を選択して実施。

全ての問題を解く必要はありません

必要な部分のみを実施し、不要な部分は空欄のままで問題ありません。

実施後、採点やアドバイスが欲しい方はLINE公式アカウントへ成績表のURLを送信して下さい。

なお、ファイのオンラインテストにはカンニングという概念がありません。

調べ学習すること自体が学力の向上につながるためです。

そのため、問題によっては解答は表示されないようになっています。

子供が調べながら実施していても、暖かく見守ってあげて下さい。

チェックテスト

その場で採点され、点数が表示されるテストです。

答えの入力方法にはルールがあるため、注意して下さい。

一問多答問題も多いため、正確な知識が要求されます。

記述問題に関しては後日採点しておきます。

  • 数字は半角入力。 例)714
  • 分数は「分子/分母」の順。 例)11分の9⇒9/11
  • 帯分数は半角スペースで空ける。 例)2と31分の6⇒2 6/31
  • 常用漢字は基本的に漢字で入力。
  • 化学式や化学反応式での数字は大きいまま。 例)Na2CO3
  • 答えを二つ以上つなぐ時には半角のカンマ。 例)千葉,東京

※回答の後ろにスペースを入れるとバツになります。

試問

親や先生が口頭で問いかけることで、記述力や表現力、思考力を試す問題です。

セルフチェックの場合は、自分で答えられるかどうかを判定し、できているなら「OK」や「〇」と記入して下さい。

採点が必要な場合は、答えを記入、もしくは答えを書いたノートを送って下さい。

テストとなっていますが、覚えるものではありません。

点数も気にしなくて構いません。

分からない問題にあたった時に、答えを導く練習をするためのものです。

そのため、調べながら実施しても問題ありません。

その際、ノートにしっかりとまとめを行うようにして下さい。

調べ方、広げ方、まとめ方、記述、表現を重視することが、学力に通じてきます。

終了後

スコアを表示」をクリックすると、成績表が表示されます。

採点やアドバイスをご希望の場合は、この成績表のURLと、お通いの学校名、目指している学校名を、公式アカウントへ送信して下さい。

学校名によりアドバイスの仕方が異なりますので、忘れずにご記入下さい。

「前の回答を表示」をクリックすると、今まで答えた人の結果が表示されます。

ファイの塾生とその保護者様へ

実施後、「スコアを表示」をクリックし、成績ページのURLを送って下さい。

成績ページを開いて「共有」でも送信できます。

また、実施後に、バツやわからなかった問題をまとめて、そのノートも送って下さい。

試問については、正解か不正解かはわかる範囲で構いません。

本人の回答を簡単に入力しておいて下されば、授業で取り上げます。

何を使ってどう勉強していけばいいかわからない場合はご相談下さい。

実施に工夫が必要なテストについて

年号確認テスト

対象:中学受験・高校受験

年号を書かせる時代遅れな入試問題は姿を消しています。

学習指導要領の改訂により、覚えるだけで対応できるテストはやめようという方針になっているためです。

そのため、入試では年号の並び替えや、同じ時期にあったこととして出題されることが多くなっています。

よって年号はあくまで基準となる最低限のものだけ覚えて、それ以外は前後関係の理解に努めた方が正答率を上げられます。

ここではこれだけ覚えておけば十分という130個程度に絞って出題しています。

ページをリロードすれば問題がシャッフルされるので、何度でもトライして、高得点を狙いましょう(^^)/

なお、一度で全問実施する必要はありません。

一回につき10問、それを10日間実施して、平均点が9点以上なら、十分と言えるでしょう。

使用上の注意点

著作権フリーではありません。

問題や構成に著作権が発生している場合がございます。

ご家庭で親子が個人的な勉強のために通常想定しうる個人的な利用の範囲で使用する分にはどのように利用して頂いても構いません。

会社や組織、個人が利用する場合には、出典として「株式会社 学習法指導塾PHI」の名称、及び「ホームページへのリンク」を入れてご利用下さい。

名称を入れられない場合は、使用の許可を得てからご利用下さい。

また、回答に関して、未成年の目に触れてはいけないような有害な書き込み、及び宣伝行為は行わないようにして下さい。

許可のない利用、及びルール違反が見られた場合には法的措置を取らせて頂く場合がございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

カテゴリー

著書