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スイマーバレビュー:swimavaを使ったときに見える成長

swimava、スイマーバを使用してみた様子

swimava(スイマーバ)とは

Swimava スイマーバ ビタット付 モノトーンペンギン

0才から始める、うきわ型スポーツ知育用具
首リングは赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズすることを目的に開発された、うきわ型スポーツ知育用具。首にうきわを付けることで、水の中での手足の動きを妨げることなく、自由な動きをサポート。赤ちゃんがぷかぷかスイスイ泳ぐ姿はとっても可愛らしく、さまざまな効果も期待されます。

swimaba公式HP

要するに腰ではなく、首にはめて浮く浮き輪です。

首にはめて大丈夫なのかと思いましたが、あごと後頭部で支えているので割と安定感があります。

そして想像以上に楽しそうに遊ぶ(笑)

何より親が見てて可愛いし楽しい(*´▽`*)

と言っていてるだけでは教育者目線ではないので、成長の様子を書き記しておこうと思います。

一応知育玩具とありますし(笑)

swimavaを通して見えた成長

初めて

手足を縮めてじっとして動かなかった。
沐浴から湯船に移った最初から使ってみたので、そもそも湯船に慣れていなかったという可能性も。
念のためすぐに水から出せるように、体の下には手を入れて見ていましたが、大人しく浮いていたので危険なことはなし。
顔はこわばっているので可愛い顔は撮れない(笑)

2回目

足を少し動かすようになった。
お湯の中の浮遊感に慣れてきたからか。
笑いはしないものの怖がる様子はなし。

3回目

手もちょっと広げてみるようになった。
お湯にも慣れて来たらしく、お風呂で泣くことはほとんどない。

5回目

次第に手足の動きが大きく、早くなっていった。
最初はバタつかせているだけだったが、体勢を考えるようになったらしい。
じっとして足が下に沈むのを待って、バスタブに足がついたら蹴るようになった。
楽しくなってきたのか、声を出してキャッキャと笑うことも。

10回

蹴る方向を学んできたらしく、人に足が触れると蹴らなくなってきた。
人の足に触れたときに蹴ると、離れてしまうからだと考えて蹴らなくなったとしたら嬉しいけど、多分過大評価(笑)
でも、最初の頃はあっちこっちクルクルと周りながら動いてしまっていたけれど、親が見える位置に回るように(≧▽≦)

15回

足を平泳ぎのように両足そろえて蹴り出すことで、バランスを取る様子が見られた。
回るのも片足ずつ動かして調整しているような様子も。
後ろを向いてもくるりと回ってきた。
余裕が出てきたのか、着ける前からニコニコ笑ってテンションが高い(笑)
また、どうやら楽しいという感覚が芽生えてきたのか、浮き輪を外そうとすると泣きそうになり、そのまま継続させると泣き止む様子も。

20回

生後4か月。
色々なものを舐めるようになった時期と重なり、首をスイマーバにはめても、自分であごをずらして外してしまうように。
一応調整ベルトがついているものの、一番キツくしてもスルッと抜けてしまう。
あごが乗らないとスルンと抜けてお湯の中に頭が落ちてしまう危険があるため、これにてスイマーバは中断
せっかく楽しめるようになってきたのに、ちょっと残念。
またもうちょっと大きくなって抜けなくなった頃に試してみようと思う。

注意書きにも書いてありますが、赤ちゃんから絶対に目を離してはいけません!
我が家の子供はそこまで激しく動かなかったので、勢いよく外れてしまうことはありませんでしたが、子供が縁をなめようとしてあごをずらせば簡単に水の中にずり落ちてしまいます。
スイマーバで浮かせてる間に親が髪を洗うなんて言語道断。
事故はふと目を離したすきに簡単に起きてしまいます。
一緒に湯船に浸かりながら楽しむのがいいでしょう。

生後7か月 久々に

以前よりも大きくなったので、久々にスイマーバを試してみることに。
しかし久々すぎたのか、つけて浮かべるとキョトン。
手足を動かさない。
しかし舐めるのは覚えていたのか、あごをずらしてスルン。
やっぱりまだ危険(^^;

取り扱いについて思ったこと

ワンオペでのつけ方

広げて首に付けなければならないため、両手が使えなくなります。

ということは、赤ちゃんを支えられません。

ワンオペでのつけ方がネット上では出回っていますが、3か月未満なら何をしても安全とは言えません。

いきなり動いてしまうこともありますしね。

お風呂の椅子に大人しく座っていられれば、そこでつけて一緒に湯船に入るのがいいでしょう。

それが出来ない内は、二人がかりで取り付けるのが無難です。

一人でもできなくはありませんが、正直怖い(^^;

それに二人いれば、撮影もできますからね。

一人で入れて、一人で撮影するのはやめた方がいいでしょう。
何かあったときに赤ちゃんがドボンかカメラがドボンのどちらかになります。

レビュー

最初はただの浮き輪で、インスタ映えするだけかと思っていましたが、成長の様子がハッキリと見えて面白いですね(*´ω`*)

水の中は通常時と勝手が違うため、動きに意思が感じられます。

まぁ恐らく親ばかフィルターありの感覚ですが(笑)

また、最初は苦しいかとも思いましたが、特に嫌がる様子はなし。

今のところスイマーバがイヤで泣いたことはありません。

一度大きく動いたときに、波だって浮き輪が大きく揺れて、浮き輪から外れて落ちたと思って慌てて手を出して救い上げ、さらに大きな波が立って、もろに顔にお湯がかかってビックリして泣かれた(^^;

実際には大きく揺れただけで、外れていませんでした。

それ以降トラウマになったらどうしようと思いましたが、翌日はまたご機嫌で泳いでいました(笑)

ちょっとずつ泳ぎ方が分かっていく様子に成長を感じられて、赤ちゃんなりに考えている様子が分かって楽しいですよ(≧▽≦)

今回はスイマーバのレビューを書いてみましたが、私は塾では小学生と中学生に勉強のやり方を、高校と大学では動物や自然に関する講義を、親や先生には教育の仕方を教えている教育者です。

ブログでは教育論を中心に子育ての仕方について書いているので是非ご覧下さい。

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Swimava スイマーバ フラミンゴ

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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