日本初!勝手に勉強する子ができる塾

大学で講義してきました\(^o^)/

千葉科学大学マリーナキャンパス

大学生の変化

私は高校や大学でも講義をしているので、そこでの話もちょっと紹介。

私が教えているのは人と動物と自然に関する総合科学なので、幅広いジャンルを複合的に扱っています。

  • 核エネルギー・原子力発電・自然エネルギー
  • 現代の戦争
  • 教育問題
  • 自然環境・温暖化
  • 食糧問題
  • リサイクル・ゴミ問題
  • 人獣共通感染症
  • 補助犬の役割と補助犬法
  • AAT(動物介在療法)・AAE(動物介在教育)・AAA(動物介在活動)

といった自然科学的な内容から、人と動物との関わりに関するものまでさまざま。

浅く広く、自然や動物を相手にする社会人としての知識の幅を広げる授業をしています。

昔の大学の講義と大きく違うと感じたのは、講義の自由度が高いこと。

大学にもよるとは思いますが、割と子ども達の話(フィードバック)を受けながら、授業の進む方向を決められます。

そのため、テーマとしては毎年同じですが、進む方向や結論は毎年違う

今年は新型コロナウイルスの影響で、前半は対面での授業が出来なかったのですが、それでも声をかけると反応が返ってきます。

ただひたすら先生がしゃべり、黙々とノートを取る授業とは異なり、結構大学生が話してくれます。

やはり大学生にもなると、知識の幅が広いので、内容に深みが増しますね。

一昔前まで、ゆとりゆとりとバカにするような発言もよく聞きましたが、大学卒の肩書を手に入れるために大学にお金を落としていた世代と比べると、今の大学生の方が達の方がちゃんと勉強している感じがしますね。

大学も専門分野の特化が進んできましたからね。

大学生の勉強スタイルが変わった!

時代が変わったと感じるのは、 授業で話している所を、リアルタイムですぐにネットで検索している所。

先生の話を聞きながら、その場で自分の疑問を解決していくのです。

これはすごいですね。

教科書通りの授業しかやらない先生なら、もはや先生の存在価値がないのではないかと思う程です。

すぐにその場で調べて、自分の知識として落とし込んで行くのは、なかなか画期的ですね。

ノートではなく、ノートパソコンやタブレット片手に授業を受けていますしね(笑)

この様子を見ていると、もう覚えていることの必要性はない気がしてきます。

また、授業のあり方も学び方も変わってきていますね。

必要な知識はインターネットの世界からすぐに見つけられますからね。

むしろ覚える力よりも、求めている答えを探し当てる力の方が、社会人として必要になってくる気がします。

勉強の本質は変わることはないでしょうが、勉強の本質をはき違えて、未だに覚えることを重視している受験勉強は、今後どんどん通用しなくなっていくでしょうね。

自分たちの世代の「あたりまえ」を子供に押し付けてしまうと、時代錯誤な子になりかねません。

これからの時代に合った能力を身に着けさせて、伸ばせるように応援してあげたいものですね。

ペットが同席する授業

実は私が行っている授業は、内容以上にちょっと変わったところがあります。

それは犬や猫といった動物たちが授業中に教室内をうろうろしているところ。

実際に動物たちの様子を観察し、動物と触れ合いながら授業を進めているのです。

動物介在に関する授業だということもありますが、他ではできない授業とあって結構人気です。

もちろん動物は訓練されたプロフェッショナル達。

今まで事故はゼロです。

その安全性の高さから、小中学校から依頼を受けて、授業をしにいくこともあります。

動物が教室内に入るということもあって、実現までに時間がかかるものの、トップが協力的だとスムーズに事が運びます(笑)

子供たちの反応も上々。

毎回必ず

「子ども達のいつもと違う側面が見られた。」
「あんなに笑顔になっているところを初めてみた。」

という先生方の声を耳にします。

この話をすると、アニマルセラピーと違うの?とよく言われますが、アニマルセラピーというのは日本人が作り出した造語で、本来の意味とは異なります。

動物を通じて人の心を癒す活動は、正式には

  • CAPP(コンパニオン・アニマル・パートナーシップ・プログラム)
  • AAA(アニマル・アシステッド・アクティビティー):動物介在活動
  • AAT(アニマル・アシステッド・セラピー):動物介在療法
  • AAE(アニマル・アシステッド・エディケーション):動物介在教育

いわゆる日本でアニマルセラピーと言われているのはCAPPという活動。

私が主に行っているのは、AAE(動物介在教育)で、ただ動物と触れ合いましょうという、触れ合い動物園的なものとはちょっと違います。

動物との触れ合いを教育に生かすという感じですね。

ただ「カワイイ」で終わらせるものではなく、先程のような自然科学的な内容と結びつけていきます。

普通に学問の授業として成立する内容なので、最近は小学校や中学校、不登校支援関係、通信制高校からの問い合わせが増えています

小学生は動物との触れ合いを通じてコミュニケーションを学べますし、自然との関わりにも通じてきます。

動物を連れて行く関係上、現在は千葉県内を中心として活動していますが、強い要望を頂いた時には、東京埼玉神奈川でも行っています。

「うちの学校にも来て欲しい!」

というご希望がありましたらLINE公式アカウントにてご連絡下さい。

喜んで学校や施設へ掛け合います(≧▽≦)

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ABOUT US

学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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