日本初!勝手に勉強する子ができる塾

産まれたばかりの赤ちゃんが学んでいること

寝てる赤ちゃん

産まれたばかりの赤ちゃんは言葉を知らない。

ルールも知らない。

わかるのは,嫌か,嫌じゃないかだけ。

何に対してかはわからないけれど,嫌ならなく,嫌じゃなければ寝る。

ただその繰り返し。

でも徐々に状況を理解してくる。

だから沐浴(お風呂に入れる)するときも,嫌じゃないとわかると泣かなくなる。

おむつを替える時も,交換しようとすると泣き止む。

お腹がすいたときも,おっぱいをあげようとすると泣き止む。

何度か経験するうちに,この後解決されることが予想出来てくる。

だから泣かなくなる。

親は一生懸命声をかけるけれど,聞いて理解して泣き止んでいるわけではない。

状況を理解するから泣かなくなる。

ところが言葉を覚えると,親も子も言葉で伝えようとするようになる。

しかし子どもと親の言葉の解釈は違う。

だから通じない。

何度言ってもわからない。

通じないからイライラする。

でもいけないのは言葉でも伝え方でもなく,言葉に頼ろうとするから。

産まれた時から経験で学んでいたのに,言葉を優先させるから。

いくら成長しても,言葉よりも経験の方が大切なのは変わらないのに。

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学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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