日本初!勝手に勉強する子ができる塾

産まれたばかりの赤ちゃんが学んでいること

寝てる赤ちゃん

産まれたばかりの赤ちゃんは言葉を知らない。

ルールも知らない。

わかるのは,嫌か,嫌じゃないかだけ。

何に対してかはわからないけれど,嫌ならなく,嫌じゃなければ寝る。

ただその繰り返し。

でも徐々に状況を理解してくる。

だから沐浴(お風呂に入れる)するときも,嫌じゃないとわかると泣かなくなる。

おむつを替える時も,交換しようとすると泣き止む。

お腹がすいたときも,おっぱいをあげようとすると泣き止む。

何度か経験するうちに,この後解決されることが予想出来てくる。

だから泣かなくなる。

親は一生懸命声をかけるけれど,聞いて理解して泣き止んでいるわけではない。

状況を理解するから泣かなくなる。

ところが言葉を覚えると,親も子も言葉で伝えようとするようになる。

しかし子どもと親の言葉の解釈は違う。

だから通じない。

何度言ってもわからない。

通じないからイライラする。

でもいけないのは言葉でも伝え方でもなく,言葉に頼ろうとするから。

産まれた時から経験で学んでいたのに,言葉を優先させるから。

いくら成長しても,言葉よりも経験の方が大切なのは変わらないのに。

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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