日本初!勝手に勉強する子ができる塾

名前を取って考える

必勝のハチマキをした本を読む木彫りのクマ

名前というフィルター

あなたが子どもに行って欲しいと思う学校の、学校名を取って考えてみましょう。

その学校でどのような学校生活を送っていますか?

どのようなことを学んでいますか?

どう成長していますか?

学校名、偏差値、場所。

これらのブランド価値を取り払って残ったイメージ

それが合格を引き寄せます

それが子どもの価値を育ててくれます。

偏差値とネームバリューは弱い

中学受験、高校受験において、学校の決め方として偏差値やネームバリューが用いられることが多いのは事実。

しかし同時に、偏差値やネームバリューしか志望理由がない子が伸びにくいのも事実

逆転合格をする子は例外なく学校に対するイメージが強固です。

親ではありません。

子供の話です。

親はあれこれ理由をつけてもっともらしく志望理由を語りますが、結局子どもは具体的なイメージを持っていない。

だから何を目的に勉強しているかもわからない。

何となく漠然とした何かのために頑張る。

でもその頑張りは志望校を目指すには弱い。

自分にしかわからない学校の魅力を、しっかり見据えた子には勝てないのです。

ここまで来たら、逆転合格に必要なのは勉強量ではありません。

戦略と意志の強さです。

ファイの塾生がなぜ偏差値10足りなくても逆転合格していくのか

指導実績をご覧下さい。

特別なことではないこと、あなたが変われば実現できることがおわかりになるはずです。

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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