日本初!勝手に勉強する子ができる塾

「疲れた…眠い…」を回避するための栄養剤,エナジードリンクは危険!

エナジードリンク

受験にどう役立つ?

受験どうこう以前に,子どもの健康の問題です。

勉強は無理矢理起こしてやらせればいいというものでもありません。

エナジードリンク

小学生は塾や習い事,中学生は部活。

それらでエネルギーを使い果たすとよく聞く話ではありますが,防ぐ方法はないのでしょうか?

大人なら栄養剤やエナジードリンクを飲めばいいんでしょうけどね,実は子どもに栄養剤やエナジードリンクを飲ませるのはあまり好ましくありません。

適量なら問題ないのでしょうが,そもそも適量自体が非常に少ないので,そのまま1本渡したら普通は全部飲みきっちゃいますよね(笑)

栄養剤やエナジードリンクがシャキッとする気になるのは,主にカフェインやアルコールなどが原因です。

お酒ではなくても,アルコールが入っていることがあります。

そんなわけで,子どもがあまり接種するのはよろしくありません。

コーヒー

大人の眠気覚ましの代名詞,コーヒーはというと,ご存知の通り,コーヒーにもカフェインは含まれています。

抽出の仕方にもよりますが,大体1杯に50~100mg程度含まれているようですね。

栄養剤も50~100mgなので,コーヒー1杯飲むのとあまりかわらないということです。

つまり,実はコーヒーもあまり子どもによくありません。

カフェインはなぜいけない?

何がいけないのかというと,発達途中の子供にとって,カフェインやアルコールの影響は強すぎるのです。

中毒症状を起こしやすいのです。

大人も中毒を起こすのですが,「コーヒー飲まなきゃ死んじゃう!」というぐらいの中毒にかかる人はいないでしょう。

しかし子どもはありえるのです。

正確にはコーヒーが飲めなくて死んだ訳ではありませんが,カフェインの多量摂取で亡くなった子はいるようです。

よって,今流行りだからといって栄養剤やエナジードリンクを子供に与えるのはあまりオススメしません。

というよりも,よく見ると15歳未満には与えないで下さいって書いてありますからね。

ちゃんと注意書きを読んで,納得した上で与えて下さい。

栄養剤よりも睡眠の質の向上を!

ではどうやって疲れや睡眠を回避すればいのかというと,ちゃんとした栄養を取って,ちゃんとした睡眠を取るに限ります(笑)

一番自然ですからね(^^)

ただ,一方でやはり現代人の食事はかなり栄養バランスが偏ってきているのも事実。

栄養剤で補う方がいい場合もあるのは確かでしょう。

安易に栄養剤やエナジードリンクに頼らず,栄養をしっかり取って,ちゃんとした睡眠を取り,規則正しい生活に持っていけるように心がけましょう。

そうすれば時間外の眠気もかなり改善されてくるはずです。

子どもの昼寝が長いと感じる方は,軽く考えずによくみてあげて下さいね(^^)/

子ども用栄養剤

リポビタンJr.

ちなみに,子ども用の栄養剤なんていうもの存在します。

これは上記のカフェインやアルコールを減らしたものです。

飲ませるならこういう子ども用のものにするようにしましょう。

プラシーボ効果というのも実際結構期待できるのでいいですよ(笑)

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ABOUT US

学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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