日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

神主や貴族が持ってる木の板って何?

ひな人形のお内裏様

受験にどう役立つ?

これ自体が受験に役立つことはまずないでしょう。

しかし,身近なものが現在となっては意味をなさなくなっているものは多々あります。

先日のブラック校則もその一例ですね。

 ⇒ ブラック校則(なぜ下着は白,スポーツブラ限定なのか)

本当に必要なものなのかどうか考える上で,当たり前になっているものを見直す視点は受験で大いに役立ちます。

質問内容

よく貴族や神主が手に持っている木の板はなんですか?

ただのカンニングペーパー

この木の板は笏(しゃく)といい,読み上げる内容を忘れないように紙に書いてこの裏に隠していました。

今ではカンニングペーパーとして使っている人は見たことがありません。

おそらく正装の一部になっただけで,カンニングペーパーとしての役割はほとんどないでしょう。

よって,今となってはあってもなくてもいいもの,ということになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

カテゴリー

著書