日本初!勝手に勉強する子ができる塾

神主や貴族が持ってる木の板って何?

ひな人形のお内裏様

受験にどう役立つ?

これ自体が受験に役立つことはまずないでしょう。

しかし,身近なものが現在となっては意味をなさなくなっているものは多々あります。

先日のブラック校則もその一例ですね。

 ⇒ ブラック校則(なぜ下着は白,スポーツブラ限定なのか)

本当に必要なものなのかどうか考える上で,当たり前になっているものを見直す視点は受験で大いに役立ちます。

質問内容

よく貴族や神主が手に持っている木の板はなんですか?

ただのカンニングペーパー

この木の板は笏(しゃく)といい,読み上げる内容を忘れないように紙に書いてこの裏に隠していました。

今ではカンニングペーパーとして使っている人は見たことがありません。

おそらく正装の一部になっただけで,カンニングペーパーとしての役割はほとんどないでしょう。

よって,今となってはあってもなくてもいいもの,ということになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

カテゴリー

著書