日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

意外!?「勉強禁止令」でどんどん伸びる子育て法!

秘密に驚いて口に手を当てる母親

勉強禁止令

教育者もビックリ!?

教育者

「強制しているわけでもなく、叱る訳でもないのに、なぜファイの塾生は勉強するようになるのでしょうか?」

先日塾に見学にいらした教育者の方から質問を受けました。

その方は他の塾も多数見てきているのですが、ファイの子供達は勉強に対する姿勢がまるで違うとおっしゃっていました。

その方が塾を見学して得た結論は、

勉強させようとしないから勝手に勉強する。

というものでした。

果たしてどういう事でしょうか。

親でも簡単にできる

実はこの方法、とても簡単なので親でも簡単に真似できる方法です。

勉強させないとはどういう事か。

特に裏もなく、本当にそのままの意味なのです(笑)

ファイでは勉強を強制しません。

やりたいならやる、やりたくないならやらない

それゆえ、やりたくなさそうなら宿題は出しません。

実力不相応な宿題も出しません。

実際の指導実例

テスト前のこの時期、このようなやり取りがありました。

チェックテストの点数を見ながら

切替先生

「次のテスト、何点取りたい?」

塾生

「えーっと70点ぐらい。」

切替先生

「OK!じゃあ今の時点で取れるから宿題なし!

塾生

「え!?いや、80点取りたいです。」

切替先生

「大丈夫!何か自分で適当にやっとけ!」

塾生

「でも忘れちゃうかも知れないじゃないですか。」

切替先生

「忘れないようにしておけばいいだろ?大体前回何点取ったよ?」

塾生

「75点です。」

切替先生

「だろ?同じような勉強しておけばいいだろ。はい、おしまーい!」

塾生

「じゃあ90点取ります!」

切替先生

「やだ。なんでわざわざ90点なんて取りたいんだよ。大変になるだけだよ?80点にしとけ。」

塾生

「でも勉強しないとまずいじゃないですか!」

切替先生

「別にまずくなんてないよ。80点なら取れるだろ。この先10点上げるとなると勉強量増えまくって大変になるよ?やめとけやめとけ。」

塾生

「じゃあ100点取ります。」

切替先生

「何で増えてるんだよww」

塾生

「100点取るための宿題を出して下さい。」

切替先生

ヤダよww大変だもんww」

塾生

「100点取れるなら取りたいので出して下さい!」

切替先生

「ヤダ!」

塾生

「やるから出して下さい!」

切替先生

「イヤ!」

塾生

「出してくれるまで帰りません!!!」

会話だけ見てたらどっちが子供だか(^^;)

ちょうど見学しにきている方が見ているときだったので、

教育者

「あんなに大真面目に宿題やるなって説得する先生、初めて見た。」

と言われてしまいました(笑)

「じゃあやらない」って言われたらどうするの!?

これで本当に「じゃあやりません」ってなったらどうするんだと思う方も多いと思いますが、まぁ大体の子が「するな!」と言われるとやりたくなるので、こうなる事はもちろん計算済みです。

もし万が一「じゃあ勉強しない!」となってしまっても、実は大して問題ありません。

子どもって不思議なもので、周りがやっている事を自分一人がやっていないと不安になるものです。

子供だけじゃなくて大人も一緒か(笑)

だから勉強するなと言ってしなくなっても、遅かれ早かれ、いずれ勝手に勉強し出します

ね?

簡単でしょ?(笑)

「勉強しなさい!」というよりも「勉強するな!」っていう方が勉強するようになるとか面白いですよねww

注意点

ただし一つ注意点があります。

大人は空気が読めるのでお分かりだとは思いますが、「勉強するな!」とは、「嫌ならするな!」の意味であり、勉強しない事が正しい訳ではありません。

よって勉強していない状態を絶対に褒めないで下さい。

逆に少しでも勉強している様子が見えたのなら、褒めてあげて下さい。

もちろんこれは机上の勉強に限った話ではありません。

考えている、学んでいる。

問題を解いていなくても、何かしら学ぶために頭と時間を使っていたのなら、それを認めて褒めてあげましょう。

素直に褒めるとわざとらしいと思うなら、

お母さん

「あら、勉強しなくていいって言ったのにやってるのね。ま、やりたいなら好きになさい。」

という感じでツンデレ風に褒めても構いません。

「勉強するな」なんて言われたら子どももビックリするでしょうから、「やれ!」って言ってやらないならお試しあれ(笑)

どうしてもご家庭でうまくいかないようなら、ファイへご連絡下さい。

大切なのは、何をするかではなく、何を学ぶかですよ(^^)/

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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