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中学受験:模試での失敗エピソードとその対処法

模試での失敗エピソードとその対処法

中学受験を考えている親御さんへ、模試での失敗エピソードとその後の親の対応についてお話しします。

子どもが模試で失敗するのはよくあることですが、その後の親の対応が成績向上に大きく影響します

今回は具体的な失敗エピソードを紹介しながら、その対処法を詳しく解説します。

問題用紙に答えを書かない

何度言っても問題用紙に答えを書いてこなかった子どもがいました。

その理由は、テストが終わったら遊べる約束をしていたけれど、直しがあると遊べないからでした。

親子でテスト前に遊び、テスト後に復習する習慣を作ることで、自然と問題用紙に答えを書き、復習もするようになりました。

成績も1年後には飛躍的に向上しました。

解答用紙に答えを書き忘れる

初めて模試を受けた小4の子どもが、解答用紙に書くことを知らず白紙で提出し0点を取ったことがあります。

これはよくあるミスなので、一度やらかしたことで、次からは普通に書くようになりました。

経験不足からのミスは、笑って次に活かせば問題ありません

問題用紙が真っ白

問題用紙に何も書かず解答用紙だけ埋める子どもがいました。

理由を探ると、下の子のためにきれいな問題用紙を残そうとしていたためでした。

親に事情を説明し、自分のために使うように促すと、半年後にはメモをしっかり残せるようになり、成績も向上しました。

漢字間違い

漢字のミスで毎回点数を落としていた子どもが、ひらがなで書くことで点数が上がりましたが、漢字で書くよう指導されると再び点数が下がりました。

漢字の練習を強制せず、間違いをネタにして笑うことで、算数や理科の成績が向上しました。

最終的には漢字が不得意でも難関校に合格しました。

テスト前にやったばかりのことを間違える

テスト前に親が教えたことを間違える子どもには、テスト前の勉強をやめさせ、テスト後の直しに力を入れるようにしました。

これにより、冷静に間違いを分析し、日々の勉強方法を改善することができ、成績が底上げされました。

できたと言っていたのに、実際はできていない

子どもが「できた」と言っても実際にはできていない場合、親が確認しようとすると子どもが勉強に対してうんざりすることがあります。

そこで、分かったかどうかを確認せず、理解度を試す質問をしました。

こうすることで、子どもの理解度を正確に把握し、無理なく勉強を続けることができました。

子どもの失敗は問題ではない

これらのエピソードからわかるように、子どもの失敗に対する親の対応が重要です。

模試での失敗を活かし、親子で成長していけるような対応を心がけましょう。

模試でのやらかしや対処法についてお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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