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中1数学で最初に気を付けるべきこと

数学の黒板

受験にどう役立つ?

これは受験以前に,直しておかないと例外なく数学ができなくなる書き方の話です。

もし同じような子がいたら,真っ先に直すようにして下さい。

中1は数学の書き方のルールを知らない

中1の最初はまだ数学の書き方のルールを知りません。

そのため,特に指摘されないと,このような書き方をする子が表れます。

中1の最初の書き方の指導で成績が変わる
  • マイナスが小さすぎる
  • xを書く位置が分数の線よりも下になる
  • xと×の区別がつかない書き方をする
  • カッコを使わずに×-,÷―という式の書き方をする
  • 隙間に文字を入れる

誰でもやってしまいがちですが,これらの書き方を放置すると,ミスを連発するようになります。

そしてそれが習慣化してしまうと,直そうと思っても直せなくなります。

たかが書き方ですが,ここに関しては,「個性」を許すととんでもないことになります。

普段は字が汚くても自分が読めればいい,ということもありますが,今回見逃すと後で大変になりますので,絶対に放置しないようにしましょう。

万が一気付かず,もしくは放置してしまって未だに数学のミスにつながっている場合は,別の対処法をするしかありませんので,LINEの公式アカウントからご相談下さい(^^)/

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1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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