日本初!勝手に勉強する子ができる塾

昼と夜の長さが変わる理由は図を書けばすぐにわかる

ガラスの地球儀

受験にどう役立つ?

昼と夜の長さが違う理由は地軸が傾いているから。

当たり前といえば当たり前のことですが,子どもはそれを暗記しようとします。

しかしこれは暗記するものではないのです。

図さえ書ければ初見でもわかることです。

その図をちょっと紹介しましょう。

横からみた図さえ書ければいい

日本が夏の時の地軸の傾き

これは遠隔指導のときに実際に指導した時のものです。

ブログ用ではないので見にくいかも知れません。

紫の線が地球が回転したときに地上にいる人が通る部分です。

例えばCは赤道上,Aは北緯45度ぐらいの地点を表していることになります。

そして地球の暗くなっている部分が夜の部分です。

つまり,紫の線を移動していく中で,白い部分にいるときは昼,暗い部分にいるときは夜ということです。

これさえわかれば大したことありません。

白い部分に対して,暗い部分の割合がどれだけになっているか,が昼と夜の長さの違いになっているのです。

赤道の線では昼と夜の長さが一緒になっていますね。

そして北の線程昼の長さの割合が大きくなっているのがわかるはずです。

これがわかれば,季節ができることも,太陽の南中高度も全てこの横の図で理解できるようになります。

天体を暗記している子は多いと思いますが,PHIではほとんど暗記させません。

ちょっとした原理しか教えていませんが,それでも入試程度の問題なら解けるようになっていきますよ(^^)/

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ABOUT US

学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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