日本初!勝手に勉強する子ができる塾

理解できなさ過ぎて記号が顔文字にしか見えない。初めて見たときはワラ(W)かと思った。(@_@;)

数学が解けない中学生
数学が解けない中学生

今では余裕で平均点を超えていますが,中1のスタートから学校の数学レベルでは赤点すれすれだった女の子。その子がこんな事を言っていました。

「昔はバカでしたねー。xとかyとかまでは何とかわかったんですけど,zとかwとか出て来はじめて,最初は文末につける笑い(W:ワラ,草生える)にしか見えなかったですww」

不等式を見た時も

「何この顔文字!?」

と言っていました(^^;

中学受験でも同じですが,こういう子は式に意味を感じていない場合が多く,記号としてしか認識していないのです。だから顔文字だとか記号だとか言い出すのです。

小5,中2くらいまでなら何度も同じものを解いて丸暗記して挑んでも,ある程度点数になってしまいますから気付かないことも多いのですが,表面化していないだけで,実はわかっていないといったケースは小6,中3で急落する可能性があります

この子の場合も聞いたその時は「おぃ…」と思いましたが,この発言があったので小学生の公式から意味の確認をしていきました。このように子どものギャグとしか思えないようなつぶやきにも,現状を示すヒントが隠されている場合がありますよ(^^)/

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1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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