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中3。志望校はそろそろ下げるべき?

ケアレスミスに悩む生徒

志望校はいつ下げるべき?

結論から申し上げますと,まだ志望校は下げるべきではありません

どんなに足りなくても今下げるべきではありません。

といいますのも,志望校を下げたからと言って合格可能性が上がるわけではないからです。

一見すると合格圏の生徒でも,それは今のまま行けばの話であり,志望校を下げる子は,下げたからと言って勉強時間を増やすわけでもなく,結局その安心感に甘んじてどんどん下がっていく事が多いのです。

志望校は直前でも変えられます。

慌てて今下げるべきなのは,精神的プレッシャーに耐えられなくなったときであり,そうではないのなら,最後まで粘ってみるべきです。

もちろん変える可能性がある学校は一通り見ておいてください。

行くかも知れない学校を受験の時に初めて見るというのはリスクが非常に大きすぎます。

また,合格していく事になった後でも後ろめたさとして残り,そのことが高校生活をつまらないものにしてしまいます。

志望校は行けるところに合わせるのではなく,行きたいところに行けるように応援してあげましょう!

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学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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