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中3。志望校はそろそろ下げるべき?

ケアレスミスに悩む生徒

志望校はいつ下げるべき?

結論から申し上げますと,まだ志望校は下げるべきではありません

どんなに足りなくても今下げるべきではありません。

といいますのも,志望校を下げたからと言って合格可能性が上がるわけではないからです。

一見すると合格圏の生徒でも,それは今のまま行けばの話であり,志望校を下げる子は,下げたからと言って勉強時間を増やすわけでもなく,結局その安心感に甘んじてどんどん下がっていく事が多いのです。

志望校は直前でも変えられます。

慌てて今下げるべきなのは,精神的プレッシャーに耐えられなくなったときであり,そうではないのなら,最後まで粘ってみるべきです。

もちろん変える可能性がある学校は一通り見ておいてください。

行くかも知れない学校を受験の時に初めて見るというのはリスクが非常に大きすぎます。

また,合格していく事になった後でも後ろめたさとして残り,そのことが高校生活をつまらないものにしてしまいます。

志望校は行けるところに合わせるのではなく,行きたいところに行けるように応援してあげましょう!

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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