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オンライン授業で見つけた珍解答と、そこからわかる子どもの心理状態と思考回路

笑う女性

珍解答から子どもの心理状態を読み解く

珍解答はついクスっと笑ってしまい、バツであっても怒る気になれないものです。

そういう時だからこそ、怒らずに冷静に考えられるはず!

ということで、オンライン授業で見つけた珍解答から、子どもの心理状態と思考回路を読み取っていきます

オンラインだと子どもが実施した時に送られてくるため、その時の心理状態がより分かりやすくなるのです。

これを踏まえて実際に指導した内容も紹介しておきます。

お子様の答案にも同じようなものを見かけたら、怒らずに、冷静に対処してあげて下さい(笑)

学校に行きたくない…?

珍解答

「通学区域」が正しい解答のところを、「痛」学区域にしたもの。

きっと学校に行くのが相当嫌だったのでしょう(^^;)

それはともかく、このような間違いをする子は、漢字の意味を全く考えていない可能性が高いのです。

この子は漢字を間違えただけではなく、丸付けでもできていることになっていますからね。

丸付けも適当なのがよくわかります。

このような勉強をしている場合、頭に入らないどころか、間違えたことを覚えて返って面倒なことにもなりかねませんので、こういう場合は漢字の勉強自体をやめさせてしまった方がいいでしょう。

ファイでは勉強禁止令事案に当たります。

この時間、働きません

珍解答

こちらも漢字の珍解答。

「勤務時間」と書くところを「難」務時間と書いています。

そして丸になっている。

先程と同様、現状では漢字の勉強そのものが無意味なので、勉強自体をやめさせた方がいいでしょう。

こちらも勉強禁止令を言い渡しています

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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