日本初!勝手に勉強する子ができる塾

これをやる子は数学が伸びない(学習法診断)

正解?不正解?のカードを持つ子ども

受験にどう役立つ?

数学が伸びない子の共通点というものがあります。

今回見たものの中に,それに該当する事例があったため,紹介致します。

バラバラ

伸びないノートの使い方

問題と計算の書いてあるところがバラバラ。

これをやる子は多いのですが,伸びの限界が早く来ます。

バラバラに書く子は見直しができない,試験の途中でミスに気付きにくいといったデメリットがあり,点数に結び付かなくなります。

真ん中で区切る

ついついやってしまいがちなこの真ん中で区切るというノートの使い方。

実はこれができる子は,こうやっても解けるだけの頭を持っているだけであり,普通の子はこれをやると,この枠内で解かなければならない,この枠内で解きたいという変なこだわりが出来始めます。

すると計算がもっと必要なときに,スペースを気にして計算できなくなるのです。

ほとんどの塾が教えてくれない。

これらの細かいことは,ほとんどの塾では教えられません。

なぜなら面倒だからです。

言った所で直すかもわかりませんし,直ったからといってできるようになるかというと,それはまた別問題。

労力に対する対価合わないため,基本的にはスルーされます。

そのため,これを見つけてしまった場合は,早急に何とかした方がいいでしょう。

何も対策をせずにそのまま過ぎてしまうと,1年後に解けなくなっている現状に直面する可能性があります。

コロナで映像授業に頼ることになっている子は多くいますが,フィードバックを受けられないとこのミスは放置されます。

自分で勉強している子は気にかけてあげて下さいね!

どう見ていいかわからなければ,LINE公式アカウントからご連絡下さい(^^)/

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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