日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

先生に意識してもらって成績を上げる方法

教室で生徒がディベートを行う様子

塾の先生の効率のいい使い方

最近の塾は子供を預けるだけという所も増えてきたようです。

ほとんど勉強を教えてくれる託児所みたいなものですね。

また、とりあえず通わせておこうと言う感じで通わせている方も多いようです。

確かにそういう使い方もあるので構いません。

しかし今回は本気で成績を上げるために塾に通わせている方へのアドバイスです。

塾で成績を上げる一番簡単な方法は、先生に意識してもらうことです。

あなたのお子様は先生に意識してもらっていますか?

まずはそれを確かめてみましょう。

先生がどれだけ気にかけてくれているか確かめる方法

先生が我が子を意識して指導してくれているか、簡単に調べる方法。

それは、どうすればいいかを聞く。

ただこれだけです。

「それならよく聞いてます。」

と言う方は問題ありません。

しかし、システマチックな話や形式的な話だけをされて納得している方も多いのではないかと思います。

大切なのは一般的にはどうしたらいいかではなく、我が子はどうしたらいいか、なんでそうした方がいいと思うのか、です。

具体的な方法

お母さん

先生もご存じの通り、A、B問題まではやっているのですが、C問題までは絶対に手をつけないんですよ。でもB問題ですら考え方がわかっていない気もするんですよね。例えばこの間の消去算もなんか変な解き方をしていると思うのですが、あんな解き方でも大丈夫なんでしょうか。先生の教えた通りならいいのですが、たぶん違うと思うんですよね。このままあんな感じのやり方を続けていていたらマズいと思うのですが、どうしたらいいでしょうか。」

心理テクニックを織り交ぜたところにマーカーを引いておきました。

この流れで説明された場合、先生は把握している前提で話していますから、これだけのことを把握していなければならないんだ、というプレッシャーを与えることができます。

そして今のままの現状ではマズいと言われていることから、「このまま頑張りましょう」とは言えなくなります。

つまり、何かしら改善点を提示しなければならなくなるんですね。

力量のある先生なら、どうすればいいかを把握しているはずなので、的確にどうするべきかを話してくれます。

その際注意したいのは、一般論ではないこと、です。

お子様にしか当てはまらない情報を話しているか、がポイントになります。

例えば

切替先生

「そうですね、式変形している間に数が変わっちゃって間違えることが多いですよね。」

みたいに、お子様の間違い方をピンポイントで把握しているような先生なら問題ありません。

一般的な先生

「あー変な解き方してますよね。教えたやり方とはちょっと違うのですが、どうも治らないんですよね。今度話しておきますね。」

みたいな誰にでも通用するような内容の先生は、わかっていない可能性が高いでしょう。

お子様にしか通用しない話をしてくれる先生の力量は十分!

同じことを別の人に話しても成り立ってしまうことしか話さない先生は力量不足。。。

塾の先生の力量が露呈する

大手の集団塾だと人数も多いし、そんなこと聞かれても困るんじゃないかと思うかも知れませんが、力のある先生は20人、30人くらい余裕で把握できます。

把握できていないのは力量がない証拠です。

しかし力量がない先生だからといって諦める必要はありません。

30人のクラスで5人しか把握する力量がない先生ならば、お子様がその把握してもらえる5人に入ればいいのです。

そのための質問が

「我が子はどうしたらいいか?」

です。

これを聞かれると先生も一度目は答えられなくても、繰り返されれば嫌でも意識していきます。

これで把握してもらえる側に入ることができるという訳です。

重大な注意点

これをするにあたり、重大な注意点があります。

最初にも申し上げましたが、本気で成績を上げたいと考えている方だけが使って下さい。

塾のシステムにちゃんと乗っかり、先生の話を尊重し、信頼している方にのみ有効な方法です。

先生の話も聞かず、我が道をひた走る教育を施している方が使っても、

一般的な先生

「ここのご家庭は、どうせ何を言っても聞いてもらえないしな…適当に見て、適当に切り上げよう。」

と思われて、あまり意識してもらえません。

また、お金だけ積んで託児所代わりに使っているようなケースでも相手にされません。

大手の塾にとってはただの金づるです。

小さい塾ですと、割りと目が届きやすく有効な方法ではありますが、先生の質や力量はバラバラです。

また、得意とする教育手法も違います。

目が届きやすい分、色々な方法を使って子供の成績を上げてくれますから、一律に安易な判断をしない方がいいでしょう。

それでも意識されない場合

諦めましょう。

この方法を2度使って何も変わらなければ、お子様はその塾にとって金づるです。

成績以外に別の目的があるなら構いませんが、成績を上げたいのであれば、いても時間とお金の無駄です。

塾業界は学校と違ってシビアですよ。

お金を払っていればやってくれると思ったら大間違いです。

お金を払わなくてもやるのが学校の先生。

お金を払っても何もしないのが塾の先生です。

先生も生活がかかってますからね。

先生にとってメリットがない生徒のことを気にかけている余裕なんてありません。

見てくれないということは、期待もされていないということですから、やめてしまうのが賢明です。

なお、この方法を使うにあたって、お母さん自身もお子様の様子を正確に知っていなければならないという問題もあります。

でも先生に意識させる話をするぐらいお子様を理解するのはそう簡単ではありません。

そこで、面談の前に、お子様の状況を正確に知っておきたい方のために、学習法診断を実施しています。

一般の方でも受けられますのでご安心下さい。

入会の必要もありません。

ちゃんとお子様の状況を把握した上で先生と話すことにより、うわべだけの話ではなく、実のある話ができるようになります。

また、先生に意識してもらえるようになれば、成績も上がりやすくなります。

実は結構人気で、面談のたびに利用されている方もいます。

意外と知られていませんが、子どもに勉強させる以外にも、成績を上げる方法はある、ということです。

試してみたと思われた方は、学習法診断のページもご覧下さい。

子どもに勉強させる以外にも、成績を上げる方法はある!

面談もその一つ!

上手に面談すると、先生が意識してくれやすくなるので成績が上がりやすくなる!

自分の子どものことを正確に把握せずに面談をすると、塾の先生に舐められて、あまり見てくれなくなることも。。。

学習法診断で予めお子様の様子を知った上で面談すると、先生も気を抜けないと感じて意識してもらいやすくなります\(^o^)/

リピーター多数!

一度お試し下さい(^^)/

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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