日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

受験の本物の勝者。オンライン授業の塾生たちの勉強に対する考え方。

中学受験の本物の勝者

本物の勝者の考え方

受験終了後のコメント

なんか私立合格したからたまってたTVの録画みよう!とか私立組とあそぼう!とか映画みよう!とか思っていたけど、入学後のことを考えるとついていけるか不安で勉強しなくちゃ!って思う。ずっと毎日あたまがおかしくなるくらい勉強してたから、習慣っていうか歯みがきみたいに「やるのが当たり前」って思えるようになった。だからずっと部屋にこもって課題とか理・社まとめとか必死にやってるんだ。みんなの前では点数やばーい!とか明るいかんじだけどけっこうへこむ。やればやるほどわかんなくなるし、自分の思っていたものと全然ちがうくらい理科できてない。だって日本語で問題かいてるように見えないんだもん。

勉強から逃げ回っていた子が、ファイにきて勉強するようになり、第一志望の合格を手にした後にくれたメッセージ

新型コロナウイルス騒ぎで学校も受験も散々な1年でしたが、いよいよ入試が始まりますね。

一応入試や学校は影響を受けないように配慮するということですが、どうなることやら。

なんとか無事に終わって欲しいものです。

さて、今までも何度もお話ししていますが、入試はゴールではありません

不合格だったからと言ってそれで人生が終わるわけではありません。

大切なのはその進学先でどうするかです。

進学先に向けて前向きに頑張れないようでは、そんな心持ちだったから落ちたと言っても過言ではありません。

受験のために頑張ってきた勉強に対する結果なんてそんなものです。

先を見据えた本質的な勉強が出来ていなかったから、目標のタイムリミットが来た途端にやる気を失ってはじけ飛んでしまうのです。

受験のための勉強は弱い

表には出されませんが、受験業界の方なら知っている有名な事例をご紹介しましょう。

まず一つ目はとある大手の塾のお話。

この塾の実績は確かに華々しいのです。

地元のトップ校はもちろん、人気の学校をしっかりと押さえ、合格者数を稼いでいます。

そして宣伝もその実績を前面に押し出して大々的に行っているため、その実績につられて入会する方も多いのです。

しかし、その実情は、その受験問題の出題方針に沿った丸暗記

ひたすらテストを繰り返し、ひたすら暗記させます。

こうして苦労して合格したものの、進学先でついていける子はごくわずか。

そのため、その塾出身の子は、入学後に平均以下に集中しているのです。

学校はどの塾に通っていたか、基本的には調査しません。

しかし、調査をしてみるとこういう実態が浮き彫りになる塾もあるのです。

実際私もそれを見たことがありますし、今でもその傾向に変わりがないそうです。

県内有数の進学校なんですけどね。

でももちろんそんなことは公表されません。

そしてカモは合格実績につられてくる

と、その塾の方が言っていました。

残念ながら、事実でしょう。

しかし、本当に恐ろしいのは、こういう塾が多数あるということです。

定期テストの問題をコピーして過去問としてやらせる塾なんてまさにその典型ですね。

こういう勉強をしてきて進学した子たちが、進学先の学校で上位を占めているという話を聞いたことがありません

定期テストとか、受験とか、そういう狭い枠組みでしか通用しない勉強法ですから、当たり前なんですけどね。

でも実績になるから、親はそれにつられるから、悪循環が繰り返されるのです。

自分のための勉強なら、受験後も続ける

入試が終わったから勉強する!

私立の入試が終わって、理・社ができなかったから勉強する!!英語を理解するーーー!

私立のため理社をやって来なかった子が、受験終了後に遊ばずに理社を挽回すると宣言したメッセージ

勉強をする目的がちゃんと理解できている子は、受験が終わった後も勉強を続けてくれます

ファイのオンライン授業では元々受験を勉強の目的にするな、という方針のため、受験後に塾をやめる塾生はほぼいません

今年は私立志望の子で早い内に合格していたにもかかわらず、合格した後にやる気を出している子がいました。

去年もそんな塾生いて、現在その子は学年で30位以内を狙っています。

公立不合格で、大学でリベンジした子も何人もいます。

結果に関わらず、受験を通して勉強できるようになった子。

礼儀、作法、感謝、祝福する心、優しさを身に着けた子。

点数に表れない人間性という面で成長できた子。

こういう子こそ、本当の意味での受験の勝者だと言えるでしょう。

どんな結果であれ、受験で成長できたことを認めてあげて下さい。

受験で成長している部分が見えない親は、猛省して下さい

あなたが変わらなければ、子どもは同じことを何度でも繰り返します

入試が終わったけど頑張る!

受験で判定が下るのは親

昨日は、入試でした。筆記試験は少し緊張していたけど、面接はすごくたのしかったです。なので、いい感じです♪
これからは…理科と社会をまとめながら問題を解いてどんどん点数アップ↑していきたいです♡&ダイエットしまーす(≧ω≦)♪
これからもよろしくお願いします!!

受験終了後にこれから頑張ることを宣言したメッセージ

このオンライン授業の塾生も、受験が終わったことが勉強の終わりだとは思っていません

だからこういうメッセージが送られてくるのです。

受験に向けての勉強が上手くいっているのなら構いません。

もしうまく行っておらず、何とか受験に滑り込んだだけだとしたら、その受験は失敗の可能性があります。

受験で勝者、敗者が決まるのは合格発表ではありません。

合格が決まったあと、です。

受験後のお子様の様子をよく見てみて下さい。

そこに、あなたの教育方針が如実に表れます。

そして、その様子が、進学後の勉強スタイルそのものになります。

合否発表を受けるのは子どもですが、同時に親にも審判が下るということです。

あなたの合格は成功と言えますか?

勉強法に不安を残したまま受験が終わってしまった方は、進学前にファイへご連絡下さい。

進学後はすでに勝負がついています。

何も変わらなければ、進学後に同じことを繰り返します

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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