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サピックスの先生が作った中学入試に出る時事ワード:4位・3位

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重要度ランク 第4位

サピックスの先生が作った中学入試に出る時事問題が出ていましたのでちょっと紹介。

まずは重要度ランク 第4位

「食品ロス削減推進法が施行され、食べられるのに廃棄される食品を減らすという取り組みに日本全体でよりいっそう力を入れていくことになりました。従来から、余った食品の寄付を受け、福祉施設などに提供することで、食品ロス削減に重要な役割を果たしてきた団体・活動を何というか」

答え:フードバンク

フードバンクというのは,余った食品を有効活用するため,基本的には無償で譲り受け,それを福祉施設に提供するものや活動のことを指します。

最近は子ども食堂という,貧困層を対象として子どもにしっかり食事を与える施設とも連携を取り,食材を提供する活動も出てきています。

これらは食品ロス削減推進法が施行されたことにより今後もさらに活発になっていくと考えられます。

PHIでは以前時事問題として,子どもと話すと効果的な内容を取り上げていますので,そちらもご覧下さい(^^)/

 ⇒ 2019年5月の時事問題

 ⇒ 2019年11月の時事問題

重要度ランク 第3位

「意見が対立した際に必要なことは、相手の立場や考え方などに配慮することですが、近年では、国内の特定の人々に対し『利益の供与』を前面に押し出すことで支持を得ようとする大衆迎合主義、いわゆる(  )に頼るものが増え、このことが国内の対立や民族の分断をより深刻にすることもあると指摘されています」

答え:ポピュリズム

ポピュリズムは本来一部の特権階級の人が独裁的に国を運営することに対して批判的な考え方を指しますが,悪を明確にしたインパクトのあるスローガンを1つ掲げ,その人気から政権を取ることもポピュリズムと表現するようになりました。

その典型と言えば,ブレグジットで揺れているイギリス,貿易と移民を非難したアメリカのトランプ大統領でしょう。

これも以前PHIの時事で取り上げていますので,確認しておくといいでしょう(^^)/

 ⇒ 2019年1月の時事問題

 ⇒ 2019年5月の時事問題

 ⇒ 2019年11月の時事問題

 ⇒ 2019年12月の時事問題

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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