日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

他では真似できない!ファイのオンライン授業の特徴とその成果(^^)/

指でポイントを指し示す子

ファイのオンライン授業の特徴

普通の個別指導塾や家庭教師とは違うの?

お母さん

「ファイさんでは、子どもに指導するときに、どのように指導しているのですか?指導方針が普通の塾と違うので、教え方も全然違いますよね?中学受験には対応していますか?」

切替先生

「はい、一般的な個別指導や家庭教師とは、教え方も大きく異なります。どのような点が異なるのか、具体例を挙げて紹介していきましょう。」

一般的な個別指導塾や家庭教師

教科ごとに受講

アドバイスが科目ごとにちぐはぐ

科目ごとに質問する先生が異なる

相談しにくい

授業がある日しか相談できない

受験のための勉強

時間数によって料金が跳ね上がる

ファイ

全教科指導!

性格に合わせたアドバイス!

科目に関係なく質問できる!

どんなことでも相談できる!

LINEで気軽にすぐ相談!

自分のための勉強!

時間に関わらず定額!

ファイはオンライン授業なので、北は北海道から南は沖縄まで、様々な地域の子を指導しています。

学習法指導という名を冠した塾ですが、中学受験、高校受験にも対応しています。

もちろん難関校も何名も出しています。

しかし一般的な個別指導塾や家庭教師とは、全然教え方が異なります。

ここではそんなファイならではの指導とメリット、オンライン授業の方法について紹介します。

なお、オンライン授業なので、スマホタブレット、そして通信環境さえあれば、場所は問わずどなたでも利用できます。

おすすめは古いスマホかタブレットを子どもに与えて使わせる方法ですね。

新品のスマホを与える必要はありません。

少し使い方を教えれば、すぐに自分で使えるようになって、自分で質問したり、相談したりするようになります。

LINEを使っている子が多いので、LINEを用いた実際のやりとりをご紹介致します。

オンライン授業の指導例

ノートのオンライン指導

ノート指導で高得点を取った時のコメント

ファイの最大のウリは学習法の分析です。

そのため、実施したノートやワークは全て送ってもらっています。

どうやって解いているのか、どうやってまとめているのか、随時チェックして、アドバイスしています。

日々のやり取りを通して、子どもの性格や興味、生活環境もわかってくるので、子どもに合った勉強方法を提案していくことができます。

そのため、ノートの作り方がうまくなって、成績も向上していくのです。

このラインは、学校のワークの解き方やまとめがうまくなり、先生がとてもいいコメントを書いてくれたことに対するメッセージです。

見た目だけいいんじゃないの?

と思うかも知れませんが、ファイでは見た目は追求しません。

もちろん理解度の確認まで行います。

ここまでするから他では類を見ないきめ細やかな指導が可能となるのです。

なお、このノート指導に関しては、一般の方でも学習法診断で体験することができます。

授業の受け方、ノートの取り方に不安がある方におすすめです。

理解度を確かめる指導例

LINEを用いたオンライン指導の例

この子は以前、詰め込み型の塾にいた子で、一問一答形式では覚えていてテストでも点は取れるけれど、問題が変わるとわからなくなる子でした。

非常にまどろっこしいやり取りをしているように感じると思いますが、この子は言葉の意味を全く考えていなかった子なので、名称にも意味があることを意識させながら勉強させています。

このように一方的に教えて終わりではなく、どこまで理解しているのかを明確にしてアプローチするのがファイのオンライン指導の特徴です。

一方通行の映像授業ではできない授業ですね。

そして個別指導や家庭教師でも、ここまで気にして教えられる講師はまずいません。

経験が必要なやり取りなので、大学生のバイト講師では力量不足なのです。

読解力もつくLINE指導例

社会の質問をした時のLINEのやり取り

生で授業を受けることも大切です。

やはり理解しやすくなりますからね。

しかし、あえて文章でやり取りすることにより、理解力が深まることもあります。

このやり取りは、一見するとただLINEで教えているだけに見えるかもしれませんが、この子だからあえてこのような書き方、教え方にしたのです。

この子は本も読まず、文章も読まない子でした。

当然教科書も読めません。

だから以前の個別指導塾では、直接先生に教えてもらえた所しか点が取れなかったのです。

そこであえて文章で説明して返すことにより、文章を見ざるを得ない状況を作っていきました。

そのため、質問のメッセージに「教科書に書いてあって」とあります。

今ではちゃんと自分で教科書を見て調べられるようになったということです。

この結果、実質的な勉強時間が飛躍的に向上し、成績を上げることに成功しました。

なお、教えている内容も、教科書やテキストには書かれていないような内容です。

当然テストにも出てきません。

この内容になったのは、あえて興味を持ちやすそうな話題で話しているためです。

テストに出なくても、子どもが興味を持つなら教えてしまう。

これもファイの特徴の一つです。

だから勉強が楽しくなっていくのです。

zoomを用いたオンライン授業

映像授業の指導例

オンライン指導の様子
オンライン指導の様子

ファイではzoomを用いてオンライン授業を行っています。

zoomのオンライン授業というと、コロナで一気に増えた講義形式の受講型が一般的ですが、あれは大手の塾が教室で授業をできないため、苦肉の策として始めたものです。

zoomは本来双方向でのやり取りを行うためのものなので、ただ講義を聞いているだけでは面白くありません。

ファイではコロナ以前からコミュニケーションの手段としてzoomを活用しており、先生とのやり取りはもちろん、生徒同士のやり取りも行っています。

生徒同士教え合うのもその一例ですね。

上の写真は実際にオンライン授業を行ったときの様子です。

都道府県も学年も異なる3人が一緒の授業を受けています。

Youtubeの映像授業では、自分がわかっているところも聞かないといけなくなります。

そして自分がわからないところをピンポイントで解説してくれるとも限りません。

さらに、理解度の確認はしてくれません。

zoomだからこそ、対面授業のメリットをオンライン上でも活用できるのです。

一般的な塾ではできない指導例

添削指導

LINEを用いた添削指導

一般的な塾、特に集団塾ではなかなか添削指導はしてもらえません。

したとしても、一般的な添削指導が関の山です。

この子がどうするべきか、という指導までは手が回らないんですね。

特に過去問指導に関しては、指示だけという塾も少なくありません。

ファイのオンライン授業なら、家にいながらその場で送れるので、タイムリーに指導が可能です。

国語の作文感想文英作文記述問題といった、自分では採点が難しいものを採点できるので、勉強の質を向上しやすいのです。

考える力を養う指導

硬水軟水の違いを実験した時のLINE

ファイの指導はただ問題を教えるだけではありません。

考えさせることが目的です。

そのため、実際にできることは試させます。

これは小学生に教えた水の実験ですね。

学校や塾の整った環境の中で実験するのもいいのですが、自分のこととして感じられない子も多いのが事実。

しかし、家で実験するなら、自分がやらなければ進みません。

道具や環境も整っていないので、当然失敗もします。

これが考えることにつながるのです。

ファイではオンラインで家にいながら先生とつながれるので、まさに自分のための実験や体験ができ、考えるきっかけにつながります。

こうして身近なところで勉強に触れることで、考える力がついてきます。

そのため、今まで気にも留めなかった身近な事に興味を持ち始め、その考え方が勉強に活かされて、成績アップにもつながってくるのです。

メンタルの指導

LINEを用いたオンライン指導でも気付ける例

勉強で大切なのは問題を解くこと。

確かにそれも大切です。

しかし、机の上で問題だけ解いていても成績が伸びにくいのも事実。

その原因がメンタルなのです。

勉強にメンタルが関係あるの?と思うかも知れませんが、大いに関係があります。

特にテストではメンタルでやられる子も多いことから、日頃の勉強に対するモチベーションや考え方は、机上で問題を解く以上に大切だと言っても過言ではありません。

中学生では小学生以上に反抗期や思春期の悩みも増えてきますからね。

そのため、ファイでは子どもの様子をとても気にかけています。

いつもと違う様子、変化にはメンタル的な要因が隠されているものです。

そしてそれらが勉強に影響を及ぼしていることも多いのです。

このLINEの子は、いつも感情は外に出さず、ニコニコしている子です。

しかし、オンラインで教えているときの表情から、その陰りを見つけてしまいました。

授業では特に話題にはしませんでしたが、おそらく学校で何かあったであろうことを察知したので、後ほど聞いてみたところ、志望校をバカにされたとのことでした。

これは、素が出やすい家にいるからこそ気付きやすいのであり、オンラインだったから気付けたといっても過言ではないでしょう。

ファイではいじめられた子をかなりの確率で察知しています。

親も学校の先生も気付かなかった、といったお話を何度も頂いております。

家で一人でいるからこそ現れるシグナルは、たとえ個別指導や家庭教師でも察知するのは難しいでしょう。

意識を改善する指導

LINE放置中の画像

これは受験に専念するために、中学生の塾生がプロフィール画面を使って対外的に宣言、及び虫よけをした例です。

例として用いたこの2人は、ずっと友達とのラインやツイッターがやめられない状況でしたが、一緒に様々な工夫をした末、何とか気持ちを持っていくことができて、友達とのやり取りをしないようにするため、このように宣言して返信しないようにしたそうです。

もちろん私はやれとは言っていません。

手段や方法のアドバイスはしていますが、やるやらないは本人の自由、というのが私の方針です。

でもこうすることで、自分でどうするべきか、考えるようになるんですね。

するとこのように、自分から宣言して勉強に集中するように持っていく子が表れるのです。

ここでは見た目でわかりやすいLINEのトップがを紹介しましたが、スマホそのものを手放す子、親のスマホ(親のアカウント)でやり取りをすることにした子、アプリを削除した子、と方法は様々です。

あれこれ試しながら自分で模索していきます。

この自分で考えて行動する、自分を律する、いわゆる自律こそが、目の前の勉強だけではなく、自分自身を助ける勉強に結びついていくのです。

ちなみに、左の子のトップ画のメッセージは、私に言われた言葉を心に留めておくために使ったとのこと。

ちょっと嬉しい(笑)

自己解決能力を高める指導

オンライン指導による自己解決
オンライン指導による自己解決

ファイは問いかけの仕方も子どもに合わせて工夫しているため、勉強に適した思考回路が自然と身に着けられます

わからないところを個別指導や家庭教師のように、ただ教えるのではなく、どうやって解決するか、その手段を教えているからです。

そのため、自分で解決する力も向上していきます。

このLINEの子は、質問を送ったものの、自分で解決できてしまいました。

これも自己解決能力がつきかけの頃によくみられる現象です。

そしてこれは家での勉強の質が向上している証拠なので、この後成績が上がりやすくなっていきます。

実際このメッセージをやり取りした二人とも、成績は向上していきました。

保護者へのサポート

お子様の勉強の状況に関する相談

LINEによる子育てサポート
保護者からの相談
子供の様子報告LINE
合格発表は直接先生に言いたいというLINE
合格報告LINE

ファイでは「親は指導料、子どもは勉強」この分業が気持ちの溝を深くしてしまうと考えています。

そのため、ファイの対象は子どもだけではありません。

学力の基礎は、親子の関係から作られるものですから、保護者へのアドバイスも重要なのです。

子どもとのやり取りは、グループラインを用いて親も一緒に見られるようにしているため、何をやっているかタイムリーに親も知ることができます。

そして気になったことがあれば、その場ですぐにメッセージを送るだけ。

zoomを用いたオンライン授業も親子一緒に受けられるので、授業内容の話題も親子で共有できます。

一般的なオンライン授業では子どもだけを対象としている所ばかりですが、ファイではむしろ親子一緒に受けることを強くおすすめしています。

親子のコミュニケーションを取りやすくなり、勉強も円滑に進むことが多いのです。

このように塾からの報告書や報告電話と違って、全てタイムリーに見られるため、自然とお子様とのかかわり方も変わってくるのです。

勉強法に関する指導例

戦略相談を受けた時のアドバイス
戦略相談を受けた時のアドバイス

実は勉強できない子の多くが、「何からやれば」でつまづいているのです。

しかし個別指導塾も家庭教師も、授業がない日にそのような相談はできません。

そのため、次の授業まで待って初めて相談することになります。

でもそうなると、次の授業までの間の期間、効率よく勉強できない期間となってしまうのです。

しかしファイはオンライン指導、かついつでも相談できる塾なので、困ったその場で相談することができます。

そしてファイは勉強法を指導する塾なので、まず何をやればいいか、といったスタートラインから相談できます。

なお、この例では塾生が直接相談してきていますが、中学受験の場合は保護者様からの相談も結構頂きます。

カリキュラムや宿題の抜粋に関する相談も承っています。

もちろんファイではただ指示を出すだけではありません。

子どもも巻き込んで、子どもにも考えさせます。

私はそのサポートとアドバイスをしていきます。

こうすることで、勉強の順番をどう決めればいいのか、どう進めていけばいいのか、自分で理解した上で勉強できるため、日々の勉強は自分で考えて回せるようになっていきます

オンライン授業は所詮画面を通してと思う方もいらっしゃいますが、オンラインだからこそのメリットを活かせば、対面以上の効率が見込めるのです。

受験相談 ※ただしかなり辛口で厳しい(^^;

LINEを用いた受験相談
LINEを用いた志望校相談「早稲田に行きたい」

この例はお子様とのやり取りですが、保護者様にも忖度なくお話してます。

適当な事や甘いことは言いません。

塾生と話すときも、感情で怒るのではなく、戦略的に使い分けています。

先のラインの画像ではカットしていますが、この子とはこの後電話で話をし、意思を確認、志望校合格のためには何が足りないか、どうすればいいかを話しています。

ほとんど毎日連絡をしてきましたね。

ちなみに2人とも、この相談をしてきた12月時点の模試の合格判定は20%未満

そして見事にこの学校に合格していきました(≧▽≦)

合格発表・指導の成果

合格の報告!

早稲田に合格した報告LINE
試験合格報告LINE
LINEでの保護者からの合格報告

指導の成果

3位を取った結果報告をLINEで
成績報告LINE
LINEで成績が上がった報告
LINEで成績が上がった報告
26位を取ったときの報告LINE
LINEで通知表の成績が上がった報告

ここでは中学生のメッセージを例に挙げましたが、小学生も慣れてくるとこのように自分でメッセージを送ってくることが多いものです。

あまり硬くならず、自然と会話できる信頼関係が築けるからこそ、このようなメッセージが送られてくるようになるのです。

オンラインだと子どもと寄り添えなさそうと思う方も多いかもしれませんが、決してそんなことはありませんよ!

ファイならではのオンライン授業の特徴
  • 全科目指導なので、教科によって質問の場所や先生を分ける必要がない!
  • 全科目指導なので、他の科目とのバランスを考えた指導ができる!
  • ファイの学習法指導がベースなので、子どもに合った話題や学習スタイルで教えます!
  • 今何をどう勉強すればいいかから、自分で考えられるようにします!
  • 他の塾との併用でも、今の環境を最大限に活かすアドバイスをします!
  • 学校生活から親子関係まで、勉強以外の相談も大歓迎!
  • 定額なので時間やお金を気にする必要はありません!

オンライン授業をおすすめしたい方

いかがでしょうか。

オンライン授業は遠方で塾に来れない子にもこのように指導できますので、一般的な個別指導塾や家庭教師以上に効率を上げることができます

また、普通のオンライン授業と比較しても、ここまでやれるのはファイだけです!

学習法に特化しているからこそわかる視点、できる指導が詰まっているのです。

転塾でファイを選んで下さった方はみなこうおっしゃって下さります。

お母さん

「もっと早く、覚悟を決めて転塾しておけばよかったです。」

と。

一人、二人ではないんですね。

特に難関中学受験向けのサピックスや日能研、希学園や浜学園、市進学院や早稲田アカデミーといった大手塾で詰め込み教育を受けて来た子がファイには多いのですが、その方法にうまく行かなかったと感じている保護者は例外なくこのように話します。

既存の塾の指導方法は30年以上変わっていないので、今の小学生の生活や考え方には合わないケースが増えているのです。

特に中学受験の保護者様は、20年前の受験と同じことを子どもに要求してしまいがち。

習い事も遊びも将来も多様化した今の小学生の受験は、20年前とは大きく異なるのです。

そのため、中学受験の塾でうまく行っていないとお感じのご家庭には強くおすすめします。

特に物量作戦、丸暗記系の塾でうまく行っていないのであれば、今勉強方法を変えておかなければ、
大学進学までずっと悩まされることになります。

勉強しているはずなのにうまくいかないという方は迷わずファイへご連絡下さい。

あなたのお子様に合った勉強方法を一緒に探しましょう。

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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