日本初!勝手に勉強する子ができる塾

水の音の違いに気付くゆとり

熱中症対策で水を飲む子ども

水の音にも違いがある

水は注ぐときの温度によって音が変わる。

温かくなると高い音が出て,

冷たくなると低い音が出る。

これは温かくなると柔らかくなり,

冷たくなると硬くなるから。

雨の音も,暖かい雨と冷たい雨で音が違う。

温かい雨は密度が低くなるから優しい小さな音になり,

冷たい雨は密度が高くなるから硬い大きな音になる。

雨の音だけで,音の高さも,温度の違いによる密度の違いも,暖かくなると膨張することも,今の気象も学べる。

なのに子どもは気付かない。

教えてあげると「嘘だー!」という。

「今度聞いてごらん」というと,「本当だった!」と感動する。

テキストに書いてないこと,習ってないことは勉強じゃないと思ってる。

自然の音に耳を傾けるだけで,こんなに色々なことが学べるのに。

テキストからしか学べないなんてちょっと残念。

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学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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