日本初!勝手に勉強する子ができる塾

水の音の違いに気付くゆとり

熱中症対策で水を飲む子ども

水の音にも違いがある

水は注ぐときの温度によって音が変わる。

温かくなると高い音が出て,

冷たくなると低い音が出る。

これは温かくなると柔らかくなり,

冷たくなると硬くなるから。

雨の音も,暖かい雨と冷たい雨で音が違う。

温かい雨は密度が低くなるから優しい小さな音になり,

冷たい雨は密度が高くなるから硬い大きな音になる。

雨の音だけで,音の高さも,温度の違いによる密度の違いも,暖かくなると膨張することも,今の気象も学べる。

なのに子どもは気付かない。

教えてあげると「嘘だー!」という。

「今度聞いてごらん」というと,「本当だった!」と感動する。

テキストに書いてないこと,習ってないことは勉強じゃないと思ってる。

自然の音に耳を傾けるだけで,こんなに色々なことが学べるのに。

テキストからしか学べないなんてちょっと残念。

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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