日本初!勝手に勉強する子ができる塾

受験直前は絶対に避けるべき声かけ

NGのカードを持つ女性

やったらアウトな声掛け

受験が近くなってくると,焦りからついつい口に出してしまう言葉。

しかしその言葉が子どもを深く傷つけることがあります。

そんな言葉を紹介しましょう。

「こんな状態じゃどこも受からない!」

かも知れませんね。

でも言った所で受かりません。

冷静になって,少しでも解決できる方法を考えてあげた方が良いのではないでしょうか。

 ⇒ 試験に落ちた。。。そんな時,どう声をかければいい?

「そんな学校受かっても意味ないでしょ!」

受かって意味のない学校ならなぜ受けさせるのでしょう。

冷静に考えてみて下さい。

本当に意味のない合格ですか?

もし意味を見出せないのであれば,受験生の親としての覚悟はその程度だったということです。

 ⇒ 学力と学歴,あなたが子どもに身に着けて欲しいのはどっち?

「あなたにかけたお金,返しなさい!」

かけたお金を無駄にするかどうかはあなた次第です。

子どものせいにするべきではありません。

 ⇒ 受験が成功か失敗か,決まるのは合否ではない。どういう受験をしたかで決まる。

「公立に行くなんて恥ずかしい!」

恥ずかしいのは子どもではなく親であるあなたです。

受験をやり抜いた子のどこが恥ずかしいのでしょうか。

あなたの役目は合格させることですか?

 ⇒ 親の成績表,あなたは平均点を取れますか?

「ちゃんと勉強してこなかったからこんなことになるんでしょ!」

子どもはちゃんと勉強していますよ。

勉強していないのはあなたです。

毎日同じルーティンワーク。

子どもの変化にも気付けない。

だから伸びなかったのです。

 ⇒ バカと天才の差は,子どもの差ではない。親の意識の差で決まる。

ついつい言ってしまいがちな言葉ですが,これらの言葉をかけて状況が好転した話は一度も聞いたことがありません。

冷静になって下さい。

今やるべきことはそんな声かけをすることですか?

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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