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やってはいけない!伸びない子のノートの作り方

黒板で算数を解く子

伸びるノートの共通点とは?

絶対伸びないノート

お母さん

「子どものノートの作り方が心配になってきました。ノート作りで絶対にやってはいけないことってありますか?」

小2 受験未定 母

ノート作りは性格に合うか合わないかが重要なので、基本的には性格に合っていればいいことになりますが、どんな性格でもこれをやるとうまくいかないというものが1つあります。

それが

勿体ない精神を持ち込むこと!

です。

もったいないと思ってエコなノート作りをする子は、ほぼ例外なく伸びません。

よく女の子がやりがちな、ちびちび書きで成績を伸ばすのは大変なのです。

なぜ大変なのでしょうか。

例えば算数の場合、「成績を伸ばす」とは、「できていないところを解明すること」だからです。

その解明ができなくなるんですね。

それゆえ広々と無駄に使う子の方が伸びやすいのです。

もうちょっと具体的な書き方のポイントを挙げておきましょう。

伸びやすいノート作りの基本

算数のノートに関して、伸びやすいノートになるポイントをまとめておきましょう。

伸びやすいノートのポイント
  1. 勉強のスタートは必ず新しいページから
  2. 実施日・単元などは必ず書く!
  3. 行は1行ごとに空けて書く!
  4. 分数は2行にまたいでかく!
  5. 式は横にイコールでつなげず下に書いていく!

この5点を守るだけでも効果抜群です。

先生にノート提出しても見やすいので、どこがわかっていないのか理解してくれやすくなります。

これは結構重要ですよ。

小学生でも先生にチェックしてもらうときに見やすい方が、指導のしやすさにつながってきます。

すると成績アップもしやすくなるんですね。

算数ノート

カラフルな方がいい?

色の使い分けに関しては賛否両論ですが、無駄に時間をかけなければ、カラフルなペンは視覚的に効果が高いのでありでしょう。

また、マーカーは手軽に装飾しやすくオススメです。

ただし

色分けは性格にかなり左右される部分でもあります。

カラフルな子がいい子もいれば、色がついていると気が散って勉強に集中できなくなる子もいます。

結論

人によって伸びるノートは異なりますが、自分に合ったノートであればどんなノートでも構いません。

しかし子どもに合っていないにも関わらず、気付いていない場合は伸びません

やはり一般的には伸びやすいノートというのはあるので、まずはスタンダードなノートを作れるようにし、そこから子どもに合ったスタイルに変えていくのがいいでしょう。

子どもは言われたものが正しいと信じてしまいがちです。

自分に合っていなくても、合わないやり方だと主張できる子はまずいません。

親が見て、検証していくしかないのです。

お子様の性格に合うノートの作り方は学習法診断でハッキリさせることができます。

ノート作りは伸びの可能性にも影響します

気になっている方はぜひご利用下さい(^^)/

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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