日本初!勝手に勉強する子ができる塾

言葉を話すようになったことによる弊害

イタリアングレーハウンド

親は、子どもが赤ちゃんの時は、どうしてあげたら泣き止むか、なんで泣いているのか一生懸命考える。

お腹すいたかな
喉が乾いたかな
トイレかな

わずかな子どもの様子の違いを見て、赤ちゃんが泣かなくて済むように考えてあげる。

あんなに子どもと向き合って、あんなに子どもの事をよく見てあげていたのに、子どもが成長すると、子どもに向き合ってあげられなくなる。

あれしなさい
これしなさい
なんで勉強しないの

赤ちゃんの時はあんなに寄り添って考えてあげていたのに。

成長すると,子どもの考えてることがわからない,と向き合うことをなおざりにする。

赤ちゃんも子どもも変わらない。

ちょっと言葉を話すようになったから、ちょっと誤解が増えただけ。

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断師。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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