日本初!勝手に勉強する子ができる塾

言葉を話すようになったことによる弊害

イタリアングレーハウンド

親は、子どもが赤ちゃんの時は、どうしてあげたら泣き止むか、なんで泣いているのか一生懸命考える。

お腹すいたかな
喉が乾いたかな
トイレかな

わずかな子どもの様子の違いを見て、赤ちゃんが泣かなくて済むように考えてあげる。

あんなに子どもと向き合って、あんなに子どもの事をよく見てあげていたのに、子どもが成長すると、子どもに向き合ってあげられなくなる。

あれしなさい
これしなさい
なんで勉強しないの

赤ちゃんの時はあんなに寄り添って考えてあげていたのに。

成長すると,子どもの考えてることがわからない,と向き合うことをなおざりにする。

赤ちゃんも子どもも変わらない。

ちょっと言葉を話すようになったから、ちょっと誤解が増えただけ。

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ABOUT US

学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2013年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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