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漢字を間違えて覚える子にしないためにやっておくべきこと

漢字の勉強

間違って覚えた漢字は直されない

漢字は練習しているのに間違えて覚えてしまっているがためにバツばかり。

そんな経験をされている方もいらっしゃるでしょう。

そして間違えてる覚えてしまうという経験も少なくないでしょう。

いつの時代でも,どんな子でも1つや2つ間違えて漢字を覚えているものです。

しかしそれが一回のテストで2個も3個も間違えて覚えているために失点しているとなると,これは大変です。

これら間違えて覚えている漢字というのは,本人は間違えている自覚がないので,いくら練習したところで間違いは直されず,しかも漢字練習や本人が丸してきたものを本当に間違えて覚えていないかチェックする先生なんてほとんどいません。

時々目について指摘されればラッキー,その程度です。

そのため、この間違いは直していくのが非常に困難なのです。

勝負は小学校1,2年生

そこで有効なのがペン字。

ペン字は見本の字をなぞって字をうまく書く練習をするものです。

小学校1年生の時にひらがなで練習した思い出もある方も多いのではないでしょうか。

それをやるのです。

これにより,間違えて覚えてしまう可能性を減らすことはできます。

欠点としては,もともと漢字を覚えるためのものではないため,ペン字で全部カバーするのは難しい。

そしてペン字は丁寧に書く練習をメインとしているため,そこそこの成績を取っている子にとっては面倒な事この上ない。

投げ出されたらおしまいです。

結局,漢字を間違えて覚えてしまうのを防ぐためには,初めて練習する漢字は見本の字を自分でなぞって練習するように心がけるぐらいしかありません。

注意しなさいといくら言っても責めても,合っていると思い込んでいるものに対して注意なんてできませんから(^^;)

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学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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