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ダイエットに成功する人は勉強もできる?

体重計に乗るダイエットイメージ

成功したければ,手段よりも体重計に乗れ!

なぜ突然ダイエットの話なのかというと,子どもに聞かれたからです(笑)でもこのダイエットの話,根本的な所は勉強法と同じなのです。

さて,ダイエットをしたいと思っている人は多いと思います。そのために色々なダイエット法を試した経験がある人も多いはず。さてどのダイエットが成功しましたか?

どのダイエットが合うかどうかは人それぞれでしょう。しかし,ダイエットに成功した事がある経験を持つ人には,ある共通点が多くあります。それが「体重計に頻繁に乗る人」です。

体重計に乗る人はそれだけこまめに自分の体重を気にします。こまめに気にするから食事や運動も気になります。結果的にやせられます。

普通は自分の体重を見たくないからあまり見ない人も多いでしょう。でも本当に何とかしようと気にかけている人は,気になって見てしまうのです。

私もちょっと太りすぎたなーと思ってダイエットをしたことがあるのですが,一日3~5回は体重計に乗っていました。59kgから49kgまで減りました。元々小柄なのでそこまで太ってはいませんが,それでもお腹周りには出てくるので気になっていました。

今は目標体重まで減らせたのでやっていませんが,ほぼ計画通り体重は減らせました。正確には減りすぎてしまったらしくて,耳管解放症になってしまったのですが(^^;)気になって体重計に乗っていると,逆に体重が減りすぎちゃったのです。そのため,今度は増やすために体重計を見て…となってしまったので体重計に乗るのやめましたww

要するに,ダイエットしようと手段をあれこれ考えなくても,目標を意識して体重計に乗る人は,それだけで体重を減らせていける素質があるのです。逆に現実を見たくなくて体重計に乗らない人はなかなか成功しません。どのダイエット法を取るかは次の問題なのです。

勉強もダイエットも同じ。目標と現実とのギャップを直視できるかどうか。

勉強も同じなんですよ。ただ漠然と目標だけ掲げても,それをこまめに意識するようにしないとなかなか持続しません。月一回程度の試験では,その試験の時にはあれこれ反省しますが,日々の勉強には生かされません。常に点数を意識して,常に目標を確認する。逆に言うと,それだけで成績はあげられるのです。PHIがこまめにチェックテストを実施して,毎回目標を確認し,直しをさせるのはそのためです。

ここまで来てしまえば,あとはどうやって勉強するか。ただそれだけ。ダイエット法と同じですね。間違った方法をしなければ,ちゃんと伸びていきます。

これは勉強に限った事ではありません。子供でも大人でもみんな一緒。目標を決めたなら,その目標に向かう指標となるものを用いて,こまめに自分の位置を把握する事が大切です。

精神的に辛いですけどね(笑)目標を持っている方は,ぜひやって見て下さいね(^^)/

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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