日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

中学生になる前に思い切って転塾!勉強法を身に着けて進学したから部活との両立がうまくいった。オンライン授業の実例紹介と塾開始時期のおすすめ

塾の開始時期のオススメ:中学生編

オンライン授業の試験終了後の様子

ファイのオンライン授業では、点数は求めていません

塾として試験対策もやりません。

テスト前でも全然関係ないことばかりやっていますし。

ただ、個別に相談されるものに対してアドバイスはしています。

私が点数を求めないというだけで、塾生がやりたくて点数を求めるのは応援しますので。

そんなわけで、定期試験が終わると、テストの結果が送られてくるのです。

毎回よくできるわけではありませんが、今回は

塾生

「満点取れた!」

という自信に満ち溢れた話が聞けました。

今回はそんなオンライン授業での、嬉しいストーリーをお話したいと思います。

小4から塾に通っていたのに全く点が取れなかった!

この子は小4から小6まで、別の塾に通っていました。

その塾は集団塾でしたが、小4から通っていたので、先生や周りの友達とも仲が良く、割とその塾自体にはなじんでいたようです。

しかし算数は全然できず、本人も、

塾生

「すっごいバカだった!でも先生に質問もできなくて、最後の塾内テストは一応取れたけど、よくわかってなかった!」

と。

実際答案を見てみると式は書いてあるものの、式の意味はよくわかっていないようで、いくつか数字を入れて試して、もっともらしい答えを選んでいる形跡が(^^;

当然成績は取れるわけもなく、塾内では底辺をさまよっていました。

お母さんもさすがにこのままではマズいと、今までの楽しかった塾とは決別するように子どもを説得。

中学生になる直前の春休みから思い切ってファイのオンライン授業に転塾してきました。

それから中学生になり、一年弱。

二年生になり、友達の成績が下がり始める中、定期テストでは、

塾生

「数学余裕だった!多分満点取れた!理科も多分満点!」

と話していました。

社会だけはやらかしてしまったようですが、他もそこそこいい調子です。

もちろんすっごく頑張りましたよ!

ファイのオンライン授業に来てからは、毎日質問ばかりです(笑)

教えて欲しいというメモ

これは中学校の先生がテストのポイントを話してくれたので、勉強の仕方を教えて下さい、という意味のメモ。

こんなメモを送ってくるぐらい、よく質問してきます。

中一だからまだ大丈夫⇒実際には大丈夫に見えるだけ

中1の内は勉強も簡単だからという方がよくいらっしゃいます。

しかし簡単な中1だからこそ、勉強のやり方が大切なのです。

がむしゃらにやっても点が取れてしまいますが、そんな取り方ではすぐに通用しなくなります。

この子の場合は元々そんなにできていなかったので、中1のスタートから勉強のやり方を確立できたのでスムーズに成績を上げられたのです。

現にこの子は、ほぼ毎日通って相当練習して追い上げましたから(^^)

この子のように勉強のやり方がわかった上で成績が取れている子はあまり心配ありません。

問題なのは、勉強のやり方は良くわかってないけれど点は取れた、という子

大抵成績が下がり出してから勉強のやり方が悪かった事に気付くことになります。

その時には時すでに遅し。

穴ぼこだらけで修復に時間がかかって、なかなか成績が上がらなくなります。

中1の内は部活に専念させたいと思う方も多いと思いますが、子どもは大人ほどメリハリをつけられません。

中3で伸びる子は、中1から頑張っている子なのです。

今小6で受験を考えていない方は、早めに勉強の仕方を身にをつけた方がいいでしょう。

高校受験の勉強はまだ早いと思っている方。

中学生になる前に、既に勝負はついています!

特に中学受験を丸暗記で乗り切った子

受験は合格できても、いずれ破綻していきます。

勉強を優先するか、部活を優先するか、中学校に上がった時にはすでに決まってしまっているのです。

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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