日本初!勝手に勉強する子ができる塾

効果的な勉強の順番:学習法診断紹介(西船橋)

指でポイントを指し示す子

状況

西船橋教室の面談にお越し頂きましたお客様へのアドバイスを簡単に紹介致します。

簡単な紹介にはなりますが,同じような境遇の方の参考になればと思います。

中学受験の勉強をしている。

漢字の覚え間違いが多く,最初の練習の段階から既に間違えている。

漢字練習自体は割としている方。

なぜ間違いに気づかず練習する?

学習法診断の結果,勉強の順序に問題があることがわかりました。

この子は漢字練習を,ゲームをやる前に漢字練習をするというルールで行っていたのです。

そのため,「早く終わらせられればゲームをできる!」という心理状態から,正確性よりもスピードを重視した練習をしてしまっていました。

そのため,ルール通りの数さえこなせばいいという考えになり,漢字の正確性は置き去りになっていました。

ご褒美の前にやらせるなら正確性が問われるもの!

目の前にご褒美をぶら下げれば,確かに子どもは頑張りますが,そのご褒美を早く手に入れたいがために適当になることはしばしばあります。

そういう時は,正確性が伴わなければならないものをやらせるに限ります。

例えば計算プリントですね。

子どもは早く終わらせたいから一生懸命早く解こうとします。

結果それが計算力につながります。

そしてもしミスをしてしまえば,ご褒美にはありつけません。

そのため,正確性とスピード,両方のバランスを取るようになっていくのです。

ミスが特定の条件下で多発する場合,ご褒美に早くありつきたいがために適当にこなしていることが原因になっている可能性があります。

勉強の順序をちょこっと改善すれば解決できますので,見直してみて下さいね。

原因が見つからない場合は学習法診断をお申し込み下さい(^^)/

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ABOUT US

学習法診断士。東京、千葉、埼玉を中心に独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて大手進学塾や個別指導塾、家庭教師といった教育機関で多数のミラクルと言われるような合格を打ち出す。2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立し、子供たちへ勉強のやり方の指導を始め、親への接し方の指導、セミナー活動、高校や大学での指導、塾や学校の先生などの教育者に対する指導、動物介在教育など多岐にわたって教育業に携わる。

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