日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

伸びるために必要なことは、子どものつぶやきに隠されている!?

勉強する中学生

子どものつぶやきに隠された伸びる要素

初めて見たときは「ワラ」かと思った

学校の数学がわからなすぎた子。

もちろん今では平均点超えしていますが、ファイに来るまでは平均点に届いたことはなく、いつも平均点を大きく下回っていた子でした。

その子がこんな事を言っていました。

塾生

「学校の数学がわけわからなすぎたんです。
xとかyとかまでは何とかわかったんですけど、zとかwとか出はじめて、最初ワラとしか見えなかったですww」

ワラっていうのはwwの事です。

どうやらこの子はあまりにわけわからなくなりすぎて、文字式や方程式がゲシュタルト崩壊でも起こしたのでしょう。

単なる記号としか見えなくなったようです。

不等式の時も

塾生

「何この顔文字!?」

と言っていましたしね(^^;

こういう子は、数学の式に意味を感じていない場合がほとんどです。

意味がわからないから単なる記号として認識する。

だから解けない。

一見数学が出来ていそうな子でも、これに当てはまってしまっている子は結構います。

中学生くらいまでの学校の試験なら、学校のワークをそのまま覚えてしまってもある程度点になってしまいますからね。

お母さん

学校のテストでは点が取れるけど、模擬試験では点が取れません。」

「中学までは数学ができたのに、高校に入ったらできなくなってしまいました。」

これは同じタイプの可能性があります。

ぜひ子どものつぶやきには耳を傾けてみて下さいね。

意外と勉強ができないヒントが意外と隠されているものですよ。

もし子どもとの関係がうまくいっていなかったり、反抗されたりするようなら、ファイへご連絡下さい。

月1万円からアドバイザーをしています。

子どもの発言からどんなことがくみ取れるのか、どうすればいいのか、アドバイスできますよ(^^)/

アドバイスするコールセンターの女性のイメージ

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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