日本初!オンライン授業専門で勝手に勉強する子ができる塾

2021年8月の時事問題・中学受験生の親向けオンライン授業

新聞とスマホから時事問題を学ぶイメージ
新聞とスマホから時事問題を学ぶイメージ

ファイの時事問題を使うメリット

よく利用している方

・SAPIXや日能研、四谷大塚の全国大会出場者といった難関中学受験者
・小学生、中学生の子を持つ保護者
定期テスト対策
・時事問題を作成している塾講師学校の先生

この時事問題は、ファイの時事問題解説のオンライン授業をブログに書き下ろしているものです。

覚えるためではなく、考えること、調べることを通して科目の枠を超えた、学力全般に通じる力を養うことを目的としています。

単純にテストに出る所を押さえたものではなく、親子で話題にして欲しいネタ、ポイントを紹介

必要のない部分、細かい数字は極力減らし、小学生・中学生でもわかりやすい簡単な言葉や数字で印象付けしておくことで、関連事項が押さえやすいようにまとめています。

また、中学受験対策・高校受験対策・定期試験対策としても使いやすいように、重要度を★マークで表示しています。

理解度を確認するためのオンラインテストも用意しています。

是非ご利用下さい。

確認用オンラインテスト

2021年8月の時事問題

マークの意味

★★★:時事問題になる可能性が非常に高いニュース
★★ :時事問題の題材になる可能性があるニュース
★  :関連事項が題材になる可能性がある話題
☆  :周辺事項を押さえておいた方がいい話題

国名のリンクはgoogleマップになっています。場所確認にお使い下さい。

中国 ゲームの締め付け強化

8月4日:☆

中国の国営企業である新華社通信が、「ゲームは精神的アヘン」とするコラムを掲載。

国営企業の記事は、基本的に中国共産党からのメッセージとして考えられるため、中国最大のゲームメーカーであるテンセントは、即座に12歳以下の子どものゲーム禁止、未成年のプレイ時間の規制強化等を表明。

【追記】8月30日
中国共産党は18歳未満のオンラインゲームのプレイ時間を9月1日から金~日と祝日の午後8~9時の1日1時間ルールとすることを決定。従わなければ法に基づいて厳正に対処し、家族や学校へも積極的な指導をすると発表。

切替先生

さすが中国共産党。猶予までの時間が1日とめちゃくちゃ短い。そして規制内容が企業が決定したものよりも厳しい。このスピーディーさと極端さが独裁の強みですね。独裁というと悪いイメージを持っている方が多いのですが、虐殺が起きやすいというのが問題なのであって、逆に考えれば意思決定に時間がかかるのは民主主義のデメリットでもあります。

ゲームは世界中で問題になっていますが、中国のゲーム問題はなかなかに深刻なため、規制に乗り出したという形です。ここまで厳しい規制をしている国はないため、ゲームを強制的にやらせないことが子どもにどういう影響を与えるのか、ハッキリしていきそうです。

なお、時事性はありませんが、ゲームの問題は日本でも他人事ではありません。このゲーム規制についてどう思うか、お子様と話すことで、ゲームに対する考え方を家族で改めて話す機会にして頂ければと思います。

ベラルーシ選手 ポーランドへ亡命

8月5日:★

8月1日に東京オリンピックに出場したベラルーシの陸上200mの代表であるクリスチナ・チマノウスカヤ選手が羽田空港で帰国を拒否。5日にポーランドへ亡命。選手によると、コーチの不手際を批判したことで代表から外され、帰国するように命じられたとのこと。

切替先生

日本にいると島国のため亡命という感覚をあまり感じられませんが、世界では割と亡命は日常茶飯事の出来事です。何かしらの事情でその国の政権から追われることになり、他の国へ逃げることを亡命といいます。この選手が帰りたくないといったベラルーシは、ヨーロッパ最後の独裁者と呼ばれるアレクサンドル・ルカシェンコ大統領が統治する共産主義の国です。

チマノウスカヤ選手が亡命を求めたのは、そのまま帰ると政権により迫害される可能性があるからとのことでした。実際亡命してからも、銃殺刑に相当する刑が立件され、脅され続けているとのことです。亡命したとはいえお隣の国ですから、暗殺される可能性もあるわけです。日本ではゲームの中の話のようですが、世界では実際に起きている話なんですね。

この事件は定期テストの題材にはなる可能性はあります。中学生は国名と場所くらいは押さえておきましょう。

東京五輪 閉会式

8月8日:★

東京オリンピックが閉幕し、日本は過去最多となる58個のメダルを獲得した。

※本来なら敬意を表して全員の名前を載せたいところですが、時事問題の解説という性質上、テストの話題になりそうな金メダルだけを紹介します。

  • 空手:喜友名諒
  • 競泳:大橋悠依
  • 柔道:髙藤直寿,阿部詩阿部一二三,大野将平,永瀬貴規,新井千鶴,濵田尚里,ウルフアロン,素根輝
  • スケートボード:堀米雄斗,西矢椛,四十住さくら
  • 体操:橋本大輝
  • 卓球:水谷隼,伊藤美誠
  • フェンシング:加納虹輝,見延和靖,山田優,宇山賢
  • ボクシング:入江聖奈
  • 野球
  • ソフトボール
  • レスリング:川井友香子川井梨紗子,向田真優,乙黒拓斗,須﨑優衣
切替先生

主に保健体育の時事問題になると思いますが、話題性としては、兄弟でメダルを取った柔道の阿部詩(あべうた)選手と阿部一二三(あべひふみ)選手、レスリングの川井友香子選手と川井梨紗子選手、日本史上最年少の13歳で金メダリストとなったスケートボードの西矢椛(にしやもみじ)選手、そして日本史上最年少の12歳でメダリスト(銀メダル)となった開心那(ひらきここな)選手は押さえておきたいところです。なお、今大会で鳥取出身の入江星奈選手と、沖縄出身の喜友名諒選手と平良海馬選手が金メダルを取ったことで、47都道府県全てから金メダリストが誕生したことになりました。また、余談ですが射撃ではサンマリノという国の選手が優勝し、メダルを獲得した史上最も小さい国となっています。

スリランカ女性死亡事件 入管庁が最終報告

8月10日:☆

不法残留で名古屋の出入国在留管理局に収容されていたスリランカ人ウィシュマ・サンダマリさんが、今年3月に適切な医療を受けられず死亡した問題で、出入国在留管理庁は医療体制や情報共有、職員への教育が不十分だったとする最終報告書を発表。入館局長と次長を訓告、警備監理官らを厳重注意処分とした。

切替先生

日本でこんなことが起きるのか、と疑うような事件でしたが、あまり報じられていません。これも政府の意向なのかどうかはさておき、ウィシュマさんは何らかの事情(DV)で本国へ帰る意思はなく、日本に難民としての受け入れを希望したにもかかわらず、日本は受け入れを拒否し、収容。さらにそこでは人権無視とも取れる対応と過酷な状況に置かれ、体重が20㎏も現象し、やつれて体調を崩しているにも関わらず医療措置が取られず、そのまま亡くなってしまったとのことです。

ここで問題なのは、こんな事件が起きてもなお、出入国在留管理庁は責任逃れをし、文書や映像も隠蔽しているということです。中国や北朝鮮の人権無視を批判する人は結構いますが、日本で同じようなことが起きても大して問題にならずにこんな最終報告書で流されてしまう。せっかく民主主義でも、国民が政治に無関心になれば、結局独裁と同じことがおきるという悪い例になっているということです。他人事で終わらせず、子どもたちにも人権についてはしっかり考えてもらいたいものですね。

なお、この問題は日本の難民受け入れ問題とも通じているので、受験を控えているならば、なぜ日本は難民の受け入れが少ないのか、どうしてそう簡単に受け入れられないのか、についても考えておくといいでしょう。

西日本中心に大気の川が出現

8月13日:★★★

停滞する前線の影響で、上空に大量の水蒸気が帯状に流れ込む「大気の川」と呼ばれる現象が発生し、これが複数の線状降水帯を発生させている、と筑波大学の気象学助教授が解析。長さ2000キロメートルにも及ぶ帯状の水蒸気の流れが西日本付近に流れ込んでいたことが判明。2018年の西日本豪雨や2020年の九州豪雨と同じ状況になっているため注意が必要と呼びかけた。

切替先生

災害関係は中学受験でも、特に難関を中心に狙われる傾向にあります。線状降水帯というワードは開成中でも出題されましたね。なお、「大気の川」は気象庁が扱っている正式な気象用語ではないため、入試問題として問われることはありませんが、題材の一つとして災害や気象のメカニズムと絡めて出題される可能性はあります。

ハイチで大地震 非常事態宣言

8月14日:★

カリブ海の島国、ハイチでマグニチュード7.2の大地震が発生し、死者負傷者合わせて2千人を超えた。これによりハイチは1か月の緊急事態宣言を出した。なお、ハイチは2010年にもマグニチュード7の地震が首都近くで発生し、約32万人が死亡した。そして2016年には大型ハリケーン「マシュー」が直撃し、800人以上が死亡。さらに2021年7月にはモイーズ大統領が暗殺されて、現在治安が悪化している。

切替先生

ハイチはキューバの東側の国で、西半球の最貧国と言われている国です。日本からは直行便もなく、外務省が渡航は控えろと言っている国でもあるため、日本との直接のかかわりは薄い国です。しかし大災害が起きると時事問題のネタにはなりやすいため、国の場所くらいは押さえておいた方がいいでしょう。

タリバンが政権を掌握

8月15日:★★★

アフガニスタンで、反政府武装勢力タリバンが、首都カブールを制圧し、政権を掌握。これにより恐怖政治復活を恐れた国民は混乱し、国外脱出をしようとして人々が空港へ殺到、離陸する輸送機にしがみつく人まで現れた。

8月17日にはタリバンが初めての記者会見を行い、「米国協力者らへの報復はしない。教育や就労などの女性の権利、報道の自由はイスラム法の範囲で保証する」と宣言。しかしその後イスラム国が犯行声明をだした自爆テロが起き、ドイツ人ジャーナリストの家族が殺害されるといったことも起きている。

切替先生

散々テロリスト行為を働き、国際的なテロ組織集団として知名度を高めたタリバンが出した宣言が、果たしてどこまで信用できるのか疑問ですが、国際社会における国家の地位を本格的に取ろうとしてきているのかもしれません。真実はわかりませんが、大混乱が起きているのは事実。米軍も撤退することが決定しているため、今後どうなるのかわかりませんが、難関中の受験では狙われる中東問題が、注目を集めやすくなるのも事実。難しい話なので子どもに理解させようとする必要はありませんが、中東問題は折に触れて話題にしておきたいところです。

敦賀原発 地質データ書き換えで審査中断決定

8月18日:★

原子力規制委員会は、福井県にある敦賀原発(つるがげんぱつ)の地質データ書き換え問題をめぐり、再稼働の前提となる安全審査を一時中断すると決定。

切替先生

原子力規制委員会というのは、日本の原子力発電を第三者として適切に評価し、本当に稼働させても大丈夫なのかを審査する組織です。今回は敦賀原発のデータを日本原子力発電が書き換えたため、その経緯を調べてきたものの、他の資料の信憑性もあやしくなったため、審査を打ち切ることにしたというものです。

なお、日本国内で再稼働が認められた原子力発電所は、今現在以下の通り。

  • 川内原発(せんだいげんぱつ):鹿児島
  • 伊方原発(いかたげんぱつ):愛媛
  • 玄海原発(げんかいげんぱつ):佐賀
  • 高浜原発(たかはまげんぱつ):福井
  • 大飯原発(おおいげんぱつ):福井
  • 美浜原発(みはまげんぱつ):福井

原子力発電所の場所は割と入試でも問われるので、押さえておきましょう。

国後島から泳いできたというロシア人が難民申請

8月19日:★

北海道で、「北方領土の国後島から泳いで来た」というロシア人男性が発見され、入管当局に拘束された。男性は亡命を希望しているが、入管当局は難民ではないとして上陸を認めず、サハリンに送還しようとした。ところが、そう簡単でもない事態に直面し、対応を検討中。

切替先生

この問題、国後島から来たというのが問題で、おそらく日本としては相当対応に困ることになると思われます。何に困るのか、ぜひ子どもと話して思考力を鍛えて下さい。これについてはオンライン授業でも取り上げましたが、子どもの意見はとんちんかんなことが多いのですが、結構話題を広げられるため、面白いと思います。

まず日本としては、国後島は日本の領土として考えているため、国後島から来た男性は国内を移動したに過ぎないということです。そのため、「亡命したい」と言われても、「あなた日本人でしょ?」ということになってしまいます。しかし日本のパスポートは持っていません。戸籍にも登録されていないため、登録上はロシア人です。ではロシアに送還するか、というと、ただ日本国内を歩いていただけの男性を拘束し、ロシアに送るというわけのわからないことになってしまいます。そしてその場合、国後島はロシア領だと認めたとも捉えられかねません。そのため、送還することも、受け入れることもできないという何とも宙ぶらりんな状態になってしまうのです。果たして日本政府はどういう対応をするのか、楽しみですね。

暴力団トップに死刑判決

8月24日:☆

全国唯一の特定危険指定暴力団である、北九州を拠点とする工藤会のトップとナンバー2の裁判が行われ、死刑と無期懲役を言い渡された。暴力団トップへの死刑判決は初。

切替先生

大部勢力は衰えてきたものの、それでも資金源がある暴力団。戦後日本の混乱の中では一役買った暴力団でしたが、今では排除の動きが強く、勢力は年々落ちてきています。なぜ暴力団が逮捕されないのか、という疑問を持つ子が多いのですが、端的に言えば証拠がないからです。組織的犯行で、実行犯は逮捕できても、それをトップが命じたとは言い切れないんですね。そのため、トップは「知らない」を通せば懲罰を免れることができたのです。

そこで指定暴力団という制度が登場し、末端の構成員がやったことでも、組織のトップが命じたものとして責任を取らせるという方法が登場したのですが、それでも確証がないものを裁くことは人権侵害に当たるため、限界がありました。今回の裁判は、そんな慣例を覆し、証拠がなくても組織的犯行と認め、死刑と無期懲役という極刑を言い渡したというところが画期的でした。

今回の問題自体が時事問題になることはないでしょう。しかし、教科書に出ていなくても、暴力団と明治時代以降の歴史は切っても切り離せない関係があります。話せるなら、話題にはしておくと、明治時代以降が理解しやすくなるでしょう。

食用油 また値上げ

8月30日:★★

日清オイリオグループは、大豆などの原料価格が高くなっているとして、11月からさらに値上げすると発表。値上げは今年に入って4回目。

切替先生

なぜ食用油の値上げが続いているのか、がポイントになります。食用油の主な原料となるのは、大豆油やし菜種です。そしてこれらはバイオ燃料の原料でもあります。つまり、世界中が環境問題を認識し、石油依存の現代社会を改善していこうとしたため、バイオ燃料の需要が増加。そして食用よりもバイオ燃料として売却した方が高値で売れるということもあり、価格が急騰しているという状況です。新型コロナのパンデミックはきっかけに過ぎず、今後もバイオ燃料としての需要は増えていくと考えられることから、まだまだ価格は上がっていく可能性があります。

こうなると問題になるのは家計の負担の増加です。実際スーパー等で売られている油はもちろん、油を使用して作られる食品も目に見える形で値上がりしています。このあたりの感覚は、普段買い物をしている親なら実感できるはずです。こういった身近なものに直結してくる時事問題は入試の題材にもなりやすいものです。ぜひその感覚を子どもにも共有してあげて下さい。

米軍 アフガニスタンからの撤退完了

8月30日:★★★

アメリカの国防総省は、アフガニスタンから最後の米軍部隊が撤退したと発表。20年にわたり続いた紛争はイスラム主義組織タリバンにより政権を奪われて幕を閉じた。

切替先生

アフガニスタンの場所は押さえておきましょう。なお、アフガニスタンはアフガンと言われることもあります。

なぜアメリカ軍が占領していたのか、については、オンライン授業を書き下ろした、中東問題の寸劇でも解説していますので、合わせてご覧下さい。

中学受験で狙われる!中東問題を小学生でもわかるように、オンライン授業で寸劇を使って解説しました!

ブルーインパルス カラースモークを不適切利用

8月31日:☆

航空自衛隊は、東京パラリンピック開会式の日に展示飛行を行ったブルーインパルスが、基地に着陸する際、予備機だった3機が300メートルよりも低い高度でカラースモークを用いたため、基地周辺の車およそ300台に染料が付着したと発表。パイロットはオリンピック専用で使い道がないため、使い切って地域住民の方にも喜んでもらいたかったと話しており、航空自衛隊は再塗装費用などの賠償を検討している。

切替先生

イベントで使用した機体は5機ですが、万が一を考えて予備機として+3機が同行していました。イベントは何事もなく終了したため、予備機のカラースモークは使用することなく帰還。どうせ捨てられてしまうなら、ということで使用したところ、心遣いが裏目に出たということでしょう。

ここで問題になるのは、パイロットの使用というより、使わなかった分をどうするか考えていなかったという点です。あくまでうまく行かなかった時の予備ですから、うまくいけば確実に無駄になるのです。これら予備の破棄というのはどうしても出てしまうものですが、環境への配慮を考えて、極力無駄を減らそうとしている国際社会において、そのまま廃棄するつもりだったというのは問題です。これらはコンビニの食品ロスでも似たようなものはある身近な問題なので、予備やストックの破棄については、子どもと一緒に考えるきっかけを持ってもらいたいところです。

勉強ができる子にするためには

時事問題というと社会科のための勉強という気がしますが、時事問題と関連する内容まで含めると、国語、算数、理科、社会とあらゆるものに関係してきます。

よって、入試や定期テストのため、試験勉強として時事問題を勉強するのはちょっともったいないのです。

そして子どもだけに勉強させるのももったいない。

子どもだけでは話題を広げるにも限界があるので、テストに出る内容ぐらいまでしか学べないのです。

それを親子で話題を共有することで、社会的な視点が養われていきます

これが科目をまたいだ学力につながっていくのです。

机で勉強させるだけが勉強ではないんですね。

実際、親子でニュースの話題を共有する子は学力が上がりやすい傾向にあります。

直接的に点数を上げることにつながるわけではありませんが、その素地を作れるということです。

ファイのオンライン授業は親子で授業を受けることができるため、時事問題に関する授業を親子で一緒に受ける子は結構います。

こういうご家庭は、

お母さん

「子どもがニュースに興味を持つようになって、親子の話題にも社会問題に関するものが増えてきました。学校の授業や宿題でも自分の意見を持てるようになってきたらしく、今までよりも勉強がよくはかどるようになったように感じます。」

というお話を耳にします。

そしてこういう傾向が見えてきた子どもは、やはりその後、学力がスーッと上がっていくことが多いのです。

これはファイに入っていなくても、ファイでオンライン授業したことを書き起こしたこの時事問題のブログを用いることで、普通のご家庭でも十分できる方法ですから、ぜひご活用ください。

なお、点数に結びつけるためには、話題だけではなく勉強の仕方も重要になってきます。

もし勉強の仕方が心配な場合は、学習法診断も行っておりますので、合わせてご利用下さい。

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ABOUT US

1981年生、千葉県出身の学習法診断士。独自の教育論、常識外れの教育手法を用いて、大手進学塾で実績、成績上昇率共にトップを取り続け、個別指導塾、家庭教師でもミラクルと言われる多数の逆転合格を打ち出す。2013年に進学塾PHIを作り、2015年に株式会社学習法指導塾PHIを設立。子供たちを対象とした勉強のやり方の指導を初め、親へも教育に関する子育て指導を実施。教育活動の一環として、高校や大学での指導、セミナー活動、塾や学校の先生など教育者に対するコンサルティング、動物介在教育など、多岐にわたって教育業に携わる。

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